巨人上原浩治投手の引退理由はなぜ?現在2019の成績や記者会見の内容は?兄や父は?

上原浩治引退

スポーツ報知によって、巨人の投手である上原浩治投手が引退することが発表され話題となっていました。

この記事では上原浩治投手の引退理由についてや2019年現在の成績や記者会見の内容や父や兄などネットの疑問についてまとめました。

上原浩治さんが引退 理由・原因は怪我や故障?


この度、5月20日のスポーツ報知によって報道された上原浩治投手ですが

一体なぜ上原浩治さんが引退してしまうのでしょうか?

これに関してスポーツ報知は「直球が通用しない」と報じました。

上原投手といえば決め球のストレートです。

このストレートがすごいのが、急速140kmと決して速いわけではないのに、メジャーリーグでも通用しているという点です。

こちらが巨人時代の上原浩治選手のプレーです。


また、こちらがメジャーでで活躍する上原浩治さんのプレーです。


今回の報道ではこの直球が通用しなくなったとのことでした。

また、本人は「若手の投げる機会を奪いたくない」と言っていました。

現役最年長の44歳は、大リーグ4球団を経て昨年3月に10年ぶりに古巣巨人に復帰。今季1軍登板はなく、イースタン・リーグ9試合で0勝0敗、防御率4・00だった。

3日の同ロッテ戦では8回から登板し、本塁打を浴びるなど1回1失点。今季限りで引退する同学年の福浦と対戦して右飛に打ち取ったが、その後は実戦から遠ざかった。19日は2軍遠征にも同行せず、残留練習に参加していた。

「2軍で抑えられないようじゃ、1軍では抑えられない。辞めるならチームに迷惑をかけたくない。若手の投げる機会を奪いたくないから」と決意を固めた。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201905190001391.htmlより

上原浩治さんの引退記者会見内容

また、スポーツ報知に寄りますと上原浩治さんは20日に会見を開くということでした。

ここでは上原浩治さんの記者会見内容について、まとめました。

(準備中)

上原浩治さんの2019年現在の成績


次に、今回引退することが決定した上原浩治投手ですが

上原さんの現在の成績は以下です。

  • 登板数:9
  • 打者 :38
  • 投球回:9
  • 安打 :11
  • 本塁打:2
  • 四球 :1
  • 防御率:4.00

決して良い成績ではないことがわかります。

上原浩治さんの父や兄について


また、上原浩治さんの父や兄についてですが

ここではわかっていることをまとめました。

まず、上原浩治さんの父についてですが

こちらは出身が大阪市白道路町出身ということしかわかりませんでした。

上原浩治さんは子供の頃、父が監督を務めるチームで野球をしていたとか。

上は浩治さんの父よりも、兄の北川隆明(上原隆明)さんの方が注目を集めていました。

 19日放送のTBS系「消えた天才」(日曜・後8時)では、巨人・上原浩治投手(44)が「全くかなわなかった」と語る2歳上の兄・隆明さん(45)について特集した。

隆明さんは現在、石川・金沢市で売上げが170億円、従業員350人のゼネコンの社長を務めている。上原が「ずっと背中を追いかけていた。全くかなう相手ではない」という隆明さんは小学生から野球チームで大活躍したが、中学で野球をやめたという。隆明さんは小学6年で硬式に転向したが肘を痛め、さらに所属チームが解散したという。通う中学校には野球部がなく、そのまま断念した。当時の兄弟を知るコーチも兄の方が野球センスがあったと振り返った。

上原は中学では陸上部、東海大仰星で念願の野球部に入部も控え投手だった。さらに大学受験に失敗し浪人生活を送った。野球をやめようかと思った時に兄・隆明さんが「逃げずにやり続ける姿勢はさすが。お前には逃げない才能がある」と力説したことで、上原は思い直し、1浪して大体大に進学した。

上原は同番組のインタビューに「存在が大きかった。兄貴がいたからで、違う人だったらここまでになれていない」と話した。兄と比較して勝てるものは?の問いに「ないです。けんかでも勝てなかった。そろばんぐらいかな」と苦笑いして答えていた。
https://hochi.news/articles/20190519-OHT1T50221.htmlより

上原浩治さんの兄は現在北川ヒューテックの社長で年収も170億円を越えるとのことでした。

こちらが上原浩治さんの兄の顔画像です。

北川隆明

兄弟全員すごいですよね。

上原浩治さん引退へのtwitterの反応

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