田辺聖子の病気や死因は?経歴プロフィールや現在の代表作は?インタビュー動画は?

田辺聖子

6月6日午後1時28分、人気作家の田辺聖子さんが享年91歳で亡くなられました。最期は神戸市内の病院で看取られたとのことでした。

この記事では

田辺聖子さんの病気や死因
田辺聖子さんの経歴やプロフィール
田辺聖子さんの代表作
田辺聖子さんのインタビュー動画

などネットの疑問ついてまとめました。

人気女性作家の田辺聖子さんが死去 死因や病気は?


恋愛小説やユーモア溢れるエッセイで人気の文化勲章受賞作家である田辺聖子さんですが、6月6日の午後1時28分に神戸市内の病院で死去したことがわかりました。

享年91歳でした。

また、死因や病気についてですが、田辺聖子さんは総胆管結石による胆管炎とのことでした。

総胆管結石とは、胆管に結石ができる病気です。

日本では胆のうに結石ができるケースが約8割を占めるそうですが、胆管が胆石で塞がれてしまうと、胆管や肝臓に細菌感染が起きたり様々な病気の可能性が生まれるそうです。

また、総胆管結石は非常に強い痛みを伴うそうでs、腹痛や吐き気、嘔吐なども起こるとのことでした。

今回、田辺聖子さんは胆管炎で亡くなられたとのことでした。

ご冥福をお祈りいたします。

田辺聖子さんの経歴・プロフィール


では、田辺聖子さんとはどのような人物なのか見ていきましょう。

以下に、田辺聖子さんの経歴やプロフィールについてまとめました。

田辺聖子

  • 名前  :田辺聖子(たなべ せいこ)
  • 生年月日:1928年3月27日
  • 出身地 :大阪府大阪市
  • 高校  :淀之水高等女学校
  • 大学  :樟蔭女子専門学校(現:大阪樟蔭女子大学)国文科卒

次に田辺聖子さんの経歴についてまとめました。

  • 父親は祖父の代から写真館を経営していた
  • 大阪の風俗文化に親しみながら暮らす
  • 幼少期は古典文学や少女小説を愛読する
  • 1943年に「さら」が「少女の友」の作文欄に作家の川端康成の推薦で掲載
  • 1956年に「虹」で大阪市民文芸賞を受賞し本格的な作家活動へ
  • 1964年、「感傷旅行」で第50回芥川賞に選出される
  • 1987年から2004年まで直木賞選考委員を務める
  • 1995年、紫綬褒章を受賞
  • 2008年、文化勲章を受賞

以上が、田辺聖子さんのプロフィールと経歴になります。

多くの素晴らしい賞を受賞しています。

夫は神戸で医師をしていた川野純夫さんで1966年に結婚されています。

2002年に川野さんが亡くなるまで連れ添ったとのことでした。

子供がいたかどうかはわかりませんでした。

田辺聖子さんの代表作


次に、田辺聖子さんの代表作について以下にまとめました。

  • 1964年:『感傷旅行』
    感傷旅行
  • 1981年:『姥ざかり』
    姥ざかり
  • 1993年:『ひねくれ一茶』
    ひねくれ一茶
  • 1998年:『道頓堀の雨に別れて以来なり――川柳作家・岸本水府とその時代』
    道頓堀の雨に別れて以来なり

田辺聖子さんは他にも多数の作品を書かれていました。

田辺聖子さんのインタビュー動画


今回、亡くなられた田辺聖子さんですが、ネットでは田辺聖子さんのインタビュー動画について話題になっていました。

ここでは、田辺聖子さんのインタビュー動画を以下にまとめました。


ご高齢ながらもはっきりと、そして上品な言葉で話されていますね。

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