シーサイドライン逆走事故の原因はテロ?復旧はいつ?動画や画像は?新杉田駅で車止めに衝突!

シーサイドライン逆走事故画像

6月1日午後8時15分頃、神奈川県横浜市の磯子区の金沢シーサイドラインは新杉田駅で逆走し車止めに衝突して停車する事故が発生しました。この事故で21名の負傷者が出ました。

この記事では

金沢シーサイドライン逆走事故の概要
シーサイドライン逆走事故の動画
シーサイドライン逆走事故の画像
シーサイドライン逆走事故の自動運転について
シーサイドライン逆走事故の復旧はいつか
シーサイドライン逆走事故のtwitterの反応

などネットの疑問についてまとめました。

【動画】シーサイドラインが逆走事故 新杉田駅車止めに衝突

神奈川県警によると、1日午後8時15分ごろ、横浜市内を結ぶ新交通システム「シーサイドライン」の新杉田駅(横浜市磯子区)で、車両が逆走する事故があった。横浜市消防局によると、約20人が負傷し、このうち2人が重傷との情報がある。

事故があった車両は新杉田駅が始発で、逆走して車止めに衝突したとの情報がある。シーサイドラインは横浜市などが出資する第三セクター「横浜シーサイドライン」が運営する路線。運転士のいない無人運転で運行し、新杉田駅と横浜市金沢区の金沢八景駅を結ぶ。けが人の人数や詳細はわかっていない。

https://mainichi.jp/articles/20190601/k00/00m/040/260000cより

今回報道されました事故ですが、6月1日の午後8時15分ころ神奈川県の横浜市内を結ぶシーサイドラインが新杉田駅で逆走し車止めに衝突する事故が発生したとのことでした。

この事故によって21名の負傷者が出ました。またこの内、2人は重傷ということです。

こちらが逆走事故がおきた新杉田駅です。

また、シーサイドライン逆走事故の動画がこちらです。


また、被害当時の状況を撮影した方もいました。
その動画がこちらです。

このように、シーサイドラインの事故によって停電していました。
では、今回のシーサイドラインの逆走事故の原因は一体何だったのでしょうか?

シーサイドラインが逆走事故の原因はなぜ?自動運転だった?


今回、新杉田駅で起きた金沢シーサイドライン逆走事故ですが
ネットでは原因は何?と話題になっていました。

ここではシーサイドラインの逆走原因について調査してみました。
まず、原因の1つに挙げられていたのが自動列車運転装置のコンピュータの不具合でした。

通常、無人の自動運転の列車には自動列車運転装置が搭載されており、運転手がスタートボタンを押すだけで、列車は加速走行や惰行や停車などが自動で行われます。

日本では1960年に名古屋市営地下鉄の東山線で始まったそうです。
今回の事故は、この自動列車運転装置の不具合が指摘されていました。

また、その他にも信号の誤作動が原因ではないかとの声もありました。

シーサイドライン逆走事故はテロ?ハッキングの可能性も?

また、今回起きたシーサイドライン逆走事故ですが、この逆走事故の原因について
ハッキングによるテロの可能性が指摘されていました。

自動運転がゆえに、ハッキングしてしまえばテロを起こせるのではないかという説です。

Nキャスでビート武さんも指摘していたそうです。
しかし、この説は未だ憶測にすぎず真相はわかりません。

シーサイドライン復旧はいつ?

また、今回のシーサイドライン逆走時ですが、ネットではシーサイドライン復旧はいつになるのか話題になっていました。
ここでは、シーサイドラインの復旧についてまとめました。

調査してみたところ、シーサイドライン逆走の原因が未だ判明していないため
シーサイドライン復旧の見通しはついていないとのことでした。

過去には1ヶ月以上の例もあったそうです。

  • 原因解明
  • システム調整
  • テスト運転
  • 検証

など、事故再発防止には様々な過程が必要なため復旧には時間がかかりそうですね。

シーサイドライン自動運転システムのメーカー会社はどこ?

また、今回のシーサイドライン逆走事故に関して自動運転会社はどこ?と話題になっていましたので調査してみました。

Seaside Lineのホームページを確認してみますと今回のシーサイドラインの会社は「株式会社横浜シーサイドライン」とのことでした。

自動運転システム装置の会社については分かりませんでした。

シーサイドライン逆走事故の被害状況の画像


また、今回起きたシーサイドライン逆走事故ですが、被害状況は一体どのようになっているのでしょうか?
ここでは、シーサイドライン逆走事故の被害状況について画像とともにまとめました。

まず、報道によりますとこの逆走事故によって21人が負傷し、2人が重傷ということでした。
しかし、いずれも命に別状はないとのことでした。

シーサイドライン逆走事故の被害状況の画像がこちらです。

シーサイドライン逆走事故画像

また、こちらはシーサイドラインが新杉田駅で逆走した当時の画像を撮影した方のツイートです。

最新情報では頭から血を流している方もいたそうです。

【最新情報】シーサイドライン逆走事故原因

また、シーサイドライン逆走事故に関する最新の情報によりますと
駅の機器室と車両側のやり取りは正常だったとのことです。

そのため、原因は車両側のシステムにあるのではないかとのことでした。

横浜市南部を走る自動運転の新交通システム「シーサイドライン」の駅で起きた逆走事故で、列車が逆走を始める直前まで、駅の機器室と車両側のやりとりが正常だったことが運営会社への取材でわかった。駅側が出発の合図を出した直後に逆走しており、合図を受ける車両側のシステムに問題があった可能性がある。

事故は横浜市磯子区の新杉田駅で1日夜に発生。車両のドアとホームドアが閉まった直後に、列車が本来の進行方向とは逆に走り始め、26・5メートル離れた車止めに衝突した。神奈川県警によると乗客14人が負傷し、うち6人が重傷だった。国の運輸安全委員会や県警が事故原因を調べている。

運営会社の横浜シーサイドラインは2日未明と午後に同市金沢区の本社で記者会見し、三上章彦社長は「原因を早急に把握して再発防止策を立て、運転再開に全力を挙げる」と話した。

同社によると、自動運転中は異常があった場合を除き、人が列車の運行に関与することはないという。逆走した列車は、1日午前5時13分に出発した後、事故前に15往復していたが、異常はなかった。5月30日に電気関係やブレーキの目視点検もしていたという。

同社の自動運転システムは、駅にある無人の機器室と車両の双方に付いている装置が、進路変更などの信号をやりとりして運行を管理する仕組み。新杉田駅は折り返しの始発駅で、事故直前に駅側の装置が進行方向の切り替えを指示し、車両側から切り替えが終わったとの返答があった。続いて、駅側が出発の合図を出した直後に列車が逆走を始めたという。

このとき本社では3人の職員が遠隔で運行状況を監視していたが、衝突前に異常を知らせる表示はなかった。逆走時に自動停止する仕組みはなく、車両の障害物検知装置は接触までブレーキがかからない上、今回は作動しなかったという。
https://www.asahi.com/articles/ASM625K4ZM62UTIL00Z.htmlより

シーサイドライン逆走事故へのツイッターの反応

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