【画像】さいたま市の街路樹にドリルで穴を開けた犯人は誰?動機や逮捕はまだ?ケヤキに悪質行為が見つかる!

街路樹

5月14日にさいたま市の街路樹にドリルで100ヶ所以上穴を開けられる悪質行為がありました。

この記事では、街路樹への悪質行為の概要やドリルで穴を開けた犯人や逮捕についてなどネットの疑問についてまとめました。

さいたま市の街路樹にドリルで開けられた100ヶ所以上の穴が見つかる

そのままにすると、事故が起きる可能性も。

いったい誰が、何の目的でやっているのか。

さいたま市を通る、国道17号線。

行き交う車を見守るようにそびえるケヤキの街路樹に、ある異変が起きていた。

国道沿いにある街路樹で穴が見つかり、よく見ると複数あって、ドリルのようなもので開けられたようにも見える。

根元に開けられた、いくつもの穴。

見上げると、この木は周囲に比べ、葉っぱが少なくなっていた。

この現場では5月9日、さいたま市の国道17号線の路上で、歩道沿いのケヤキの木から葉が落ちているのを、緑地の維持にあたる業者が発見した。

よく見まると、穴1つ1つの横に、何か物で傷つけられたような跡があり、穴以外にも被害があることが確認できる。

木の根元の部分に開けられた穴。

それは、この木だけで99カ所。

ほかの木にも、多数の穴が開けられていた。

さらに穴には、白い薬剤のようなものが詰められていた。

いったい、誰が何の目的で。

地元の人「こんないたずらしてね。まったく、いろんな人がいるもんだな」

心ない行為に憤る地元の人々。

国交省は、警察に被害届を提出した。

木の状態を見極めるプロである樹木医は、放置すると危険だと警告する。

(株)エコル 樹木医・高田恵一氏「樹勢が衰え、最終的に枯れる危険性がある。枯れた木はその後、倒れたり、枯れ枝が落ち、通行者・車両に当たる可能性も」

整備局の職員「穴に入れられている粒状の薬剤を、耳かきのようなものでかき出す作業を」

現場では14日、国交省の職員が木を修復するために、穴の部分を殺菌し、土壌には成長促進剤をまいていた。

今後、国交省はパトロールをするなどし、付近を重点的に警戒することにしている。
https://www.fnn.jp/posts/00417634CXより

一体誰がこのような悪質行為を働いているのでしょう。

こちらが穴が開けられた街路樹の画像です。

根元付近に穴が開けられているのが分かります。

街路樹ドリルで100ヶ所

街路樹

ドリルで穴を開けられる他にも物で傷つけられた引っ掻き傷のようなものもあります。

また、穴には白い薬剤のようなものが詰められていたそうです。

本当に悪質な行為です。

また、こちらが今回の街路樹に悪質行為があった現場の「さいたま市の国道17号線」です。

街路樹にドリルで穴を開けた犯人は誰?防犯カメラに顔画像は映っていない?

では、今回のさいたま市の街路樹に穴を開けた犯人は一体誰なのでしょうか?

ここでは、犯人について現在分かっていることをまとめます。

まず、現場には防犯カメラはなかったのかという声が見られました。

もし、防犯カメラがあるなら犯人の顔画像が映っているかもしれないからですね。

調べてみたところ、防犯カメラの映像はなく犯人の顔画像は現在のところ判明していないとのことでした。

ドリルを持っている人間ということから、工事系の人間の可能性もありますね。

または、薬剤を使っていることから、植物に精通している人間の仕業か

もしくは、一般人に方でドリルとう薬剤を購入した可能性もありますね。

犯人いついて新しいことが分かり次第追記します。

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