太田垣康男のガンダムサンダーボルトの画風変更比較!病気は腱鞘炎で休載?

太田垣康男

「ビッグコミックスペリオール」で「機動戦士ガンダムサンダーボルト」を連載している

太田垣康男さんですが、13巻の109話以降に画風が変わったことにたいしてコメントしていました。

どうやら左手に腱鞘炎の病気を患っていたそうです。

この記事では

太田垣康男さんの病気の腱鞘炎について

太田垣康男さんの画風変更比較

などネットの疑問についてまとめました。

太田垣康男が左手腱鞘炎の病気で休載していた

今回、話題となった太田垣康男さんですが

左手の腱鞘炎を発表しました。

ここでは、太田垣康男さんのコメントと共に

太田垣康男さんの病気についてみていこうと思います。

まず、太田垣康男さんの画風変更に関する記事がこちらです。

 マンガ誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載中の太田垣康男さんのマンガ「機動戦士ガンダム サンダーボルト」のコミックス最新13巻が26日、発売された。約9カ月ぶりの新刊で、太田垣さんは同巻に収録される109話以降、画風が変わったことについて説明した。

同作は、2018年9月発売の「ビッグコミックスペリオール」で「太田垣康男氏の腱鞘炎のため、連載を一時休載させていただきます」と発表。同年12月に画風を変えて、連載を再開した。太田垣さんはコミックス13巻で「利き手である左手腱鞘炎の悪化により、同じクオリティーの作画が困難となり、もはや細密画は描けません。ならば、今後は左手への負担を減らすべく、新たに画風を変えてマンガを描き続けようと決意しました」とコメント。

「これまでの私の画風を評価してくれていた読者の皆様には大変申し訳なく思っています」「マンガ家 太田垣康男の新たな挑戦と新たな画風も読者の皆様に気に入ってもらえるよう願っています」とメッセージを寄せている。

https://www.oricon.co.jp/news/2134477/full/より

このように、左手の腱鞘炎から細かい作業や

細密画は書けないといっていました。

ガンダムってすごく細かい線やタッチが多いですよね

あれをずっと書いていたら腱鞘炎になるのも納得ですね。

次に自身のコメントで病気の腱鞘炎について次のように述べました。

太田垣康男

全文は以下です。

第109話以降の画風の変更に関しまして

読者の皆様へ

私は漫画業界に入って32年、絵柄と技術を磨き続き、
細密に書き込むこと事への拘りを持って自分の画風を作ってきました。
それが、利き手である左手腱鞘炎の悪化により
同じクオリティーの作画が困難となり、もはや細密画は描けません。

ならば、今後は左手への負担を減らすべく、
新たに画風を変えて漫画を書き続けようと決意しました。

これまでの私の画風を評価してくれていた読者の皆様には大変申し訳なく思っています。
新たな画風には賛否両論あるでしょうが、
これ以外に漫画を書き続ける方法がなくなった以上、腹を括って挑戦するしかありません。

プロスポーツ選手と同様に、漫画家も肉体を酷使する仕事です。
いつまでも若い頃と同じようには体はうごいてくれません。
しかし、積み上げた経験と知識、イマジネーションは
若い頃よりも豊かになり、描きたい世界も延々増えています。
たかが左手がダメになったくらいで表現活動を止めるなんて馬鹿らしい。
中年になればみんな何かしら持病を抱えて暮らしているので、
私も同じように自分の体と付き合っていくだけです。

漫画家 太田垣康男の新たな挑戦と新たな画風も
読者の皆様に気に入って貰えるよう願っています。

読者の皆様に今後も変わらぬ
暑い漫画を届ける事を誓います。

太田垣康男

https://www.oricon.co.jp/news/2134477/photo/4/?anc=205&utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_content=%2Fhl%3Fa%3D20190426-00000337-oric-ent&utm_medium=referralより

なんだか泣けてきますね。

年齢のせいで、体がゆうことをきかなくなってしまうことは

誰にだってあるものですからね。

「イマジネーションは若い頃より豊かになり」

という文章は非常にかっこいいですね。

太田垣康夫男のガンダム画風変更比較

そんな自身の画風変更を発表した太田垣康男さんですが

ネットでは、太田垣康男さんの漫画の画風の変更について話題になっていました。

ここでは、太田垣康男さんの漫画の画風を比較してみたいと思います。

「機動戦士ガンダム サンダーボルト」109話以前の画風

まず、太田垣康男さんの画風が変わる前とされる

「機動戦士ガンダム サンダーボルト」の109話以前の画像がこちらです。

サンダーボルト1巻より

サンダーボルト1巻画風

ロボットの細密画が大変美しいことがわかりますね。

サンダーボルト第2巻より

サンダーボルト2巻画風

これはもうガンダムの光と影の描写が極めて美しいです。

太田垣康男先生の細密画の骨頂ですね。

サンダーボルト第3巻より

サンダーボルト3巻画風

こちらもガンダムに光線が当たる描写が生き生きと描かれています。

サンダーボルト第4巻より

サンダーボルト4巻画風

第4巻の表紙画像ですね。

太田垣先生の画風が伝わります。

サンダーボルト第5巻より

サンダーボルト5巻画風

太田垣先生の近距離の画風が分かります。

サンダーボルト第6巻より

サンダーボルト6巻画風

太田垣康男のガンダム画風

影の画風が美しい。

サンダーボルト第7巻より

サンダーボルト7巻画風

サンダーボルト第8巻より

サンダーボルト8巻

サンダーボルト第9巻より

サンダーボルト9巻

ロボットだけではなく、太田垣先生の建物の画風が分かります。

サンダーボルト第10巻より

サンダーボルト10巻

サンダーボルト第11巻より

サンダーボルト11

太田垣先生の人間の画風も。

サンダーボルト第12巻より

サンダーボルト12巻

 

サンダーボルト画風比較

 

本当に力強いタッチで

それでいて繊細な描写がみられますね。

ガンダムの絵っていつの時代もロマンがありますね。

「機動戦士ガンダム サンダーボルト」109話以降の画風

次に、左手に腱鞘炎の病気を患ってからの109話以降の漫画の画風がこちらです。

太田垣康男の漫画

サンダーボルト比較

サンダーボルト画風比較

 

少し変化した感じがありますね。

しかし、これも素人の筆者からしたら十分すぎるくらいの画力です。

大変上手だと思います。

そもそも、画風の変更を経て

今もなお、太田垣康男さんの作品を楽しむことができること自体

非常に喜ばしいことだと思います。

太田垣康男さんには、今後も無理のない範囲で頑張って欲しいものですね。

太田垣康男のサンダーボルト画風変更点

ここで、太田垣先生のサンダーボルトの画風変更点をまとめてみます。

  • 線優しい
  • 細かいところは書き込みが減る
  • 光と影の書き込みが減る
  • 人の顔の簡略化

などがぱっとあげられます。

いずれにせよ、大変上手なのですが。

太田垣康男のガンダムサンダーボルトの画風変更比較!病気は腱鞘炎で休載?


この記事では

太田垣康男さんの病気の腱鞘炎について

太田垣康男さんの画風変更比較

などネットの疑問についてまとめました。

筆者は今の画風も大好きです。

これからもいろんな物語を見せてくださる太田垣康男さんを

あたたかく応援しましょう。

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