雅子様の語学力は?英語スピーチの動画は?外国語は何ヶ国語できる?トランプ大統領夫妻との会話も!

新元号令和の時代になり、新たに皇后になられた雅子様。5月27日のトランプ大統領夫妻皇居訪問ではメラニア夫人と通訳なしで英語で会話したことで、その語学力の高さが注目を浴びました。

この記事では雅子様の英語スピーチの動画や外国語は何ヶ国語できるのか?といった疑問や、5月27日のメラニアトランプ夫人との英語での会話に関してなど、主に雅子様の語学力に関するネットの疑問についてまとめました。

雅子様の語学力・英語力は?3つの動画から検証!

雅子様外交官

今回、検証していく雅子様の語学力についてですが、皇后雅子様は元々外務省職員ということもあって、外務省時代の英語スピーチ動画なども残っています。

他にも、皇太子妃としての海外での動画も残っており、雅子様の語学力を伺うことができます。

それでは早速雅子様の英語について見ていきましょう!

雅子様の語学力①外務省時代の英語スピーチ

まず、雅子様の外務省時代の英語スピーチがこちらです。


こちらは11秒の短い動画ですが、雅子様の英語の語学力が伺うことができますね。

発音は大変良いですね。

また、ゆっくり英語を話している理由は、これが単なる会話ではなくスピーチだからでしょう。

雅子様の語学力 ②皇太子妃時代の英会話

次に、雅子様の皇太子妃時代にオーストラリアの小学校を訪問した時の動画です。

こちらでも雅子様は英語で小学生と会話していました。


「The song was beautiful.」と流暢に話されていますね。

小学生が理解できる英語を使っているのでしょう。

雅子様の語学力 ③メラニア・トランプ夫人との英会話

また、5月27日のトランプ大統領夫妻が皇居を訪問した際にも、雅子様はメラニア夫人と通訳なしで会話していました。

この会話はプライベートなものなので音声はありませんが、雅子様は生き生きと英語で会話しているのが分かります。


海外での報道にも雅子様は通訳なしで流暢な英語を話していたと報じられるほどでした。

では、雅子様は一体なぜここまで英語ができるのでしょうか?

次に、雅子様の英語力について雅子様の学歴や経歴から見ていきましょう。

雅子様の学歴・経歴から見る英語力

英語が堪能で知られる皇后雅子様ですが、一体なぜ雅子様はここまで語学力があるのでしょうか?

ここでは、雅子様の語学力について学歴や経歴から見ていきます。

まず、以下に雅子様の学歴についてまとめました。

  • 1966年(2歳)  :ソビエト連邦モスクワ市立ジェツキサートNo.1127保育園入園
  • 1968年(4歳)  :米国ニューヨーク市立第81パブリックスクール付属キンダガーデン入園
  • 1969年(5歳)  :米国ニューヨーク市立第81パブリックスクール入学
  • 1971年(7歳)  :東京都目黒区立原町小学校1年編入
  • 1971年     :東京都新宿区立富久小学校2年編入
  • 1972年(8歳)  :田園調布雙葉小学校3年編入
  • 1976年(12歳):田園調布雙葉中学校入学
  • 1979年(15歳):田園調布雙葉高等学校入学
  • 1979年(15歳):マサチューセッツ州立ベルモントハイスクールに編入
  • 1985年(21歳):ハーバード大学経済学部卒業
  • 1986年(22歳):東京大学法学部の3年次に学士編入学
  • 1987年(23歳):東京大学法学部中退 外務省入省
  • 1988年     :外務省研修 オックスフォード大学ベリオール・カレッジ留学

このように、雅子様は非常に初期の幼少期の頃から海外で暮らしています。

言語習得は3歳までという臨界期説があるように、幼少期を海外で過ごされた雅子様は

そもそもの外国語の下地が出来上がっているということになります。

それも、7歳までアメリカのパブリックスクールで勉強したとなると英語に関してはまず問題ない状態だと思われます。

これは、あくまで日常会話レベルの話ですが、外務省のような専門的で高度な英語力や、

大学でのアカデミックな英語力というのは、また別で訓練する必要がありますが

これを雅子様はハーバード大学と外務省時代のオックスフォード大学ベリオール・カレッジでの留学にて行なっています。

ハーバード大学などでは、基本的に毎回のレポートや卒業論文などを当然英語で書かなければいけません。

これを書くためには膨大な英語の文献を読むほか、担当教員との英語でのディスカッションが必須です。

また、授業に関してもアメリカの大学は基本的に議論ベースの授業なので、議論と発言を積極的にしなければ単位が認められません。

そのような環境で学問に取り組んできた雅子様ですから、あのような語学力があるのですね。

また、雅子様は非常に強い意志を持って外務省職員としての職務に取り組んでいたことでも知られます。


雅子様は何ヶ国語できる?

雅子様英語力
ここまで、雅子様の語学力に関して見てきましたが、ネットでは、雅子様は英語以外の外国語もできる?

雅子様は何ヶ国語できるの?といった疑問がありました。

ここでは雅子様の語学力を英語以外の外国語から見ていきたいと思います。

ロシア語

まず、雅子様の外国語に関してですが、雅子様はロシア語もできるとのことでした。

これは、雅子様が幼少期をロシアで過ごした経験があるからですね。

寝言でロシア語を話すことがあったり、妹にロシア語で話しかけたりするほどロシア語に堪能だったとのことでした。

ドイツ語

また、雅子様はドイツ語の勉強にも熱心だったことで知られています。

雅子様は15歳から2年間、マサチューセッツ州立ベルモントハイスクールに留学していますが

ドイツ語科ではドイツ語の堪能さから、ドイツ総領事賞やゲーテ・インスティトゥート賞を受賞したとのことでした。

また、この他にも雅子様は大学1年生の時にドイツのゲーテ・インスティチュートに留学し1年間のドイツ語の訓練を行なったとのことでした。

フランス語

また、雅子様は大学1年生の頃からフランス語のサークルに所属していたことで知られます。

雅子さまの語学への熱心さはかなりの有名なものだったそうです。

雅子様は大学2年生のころにフランスに語学留学された経験があるそうで

2018年にフランスで開催された「ジャポニズム2018」に徳仁様と雅子様が訪問した時には、徳仁様が約3分間のスピーチをフランス語でされたそうですが、この時に猛特訓で指導したのが雅子様だったそうです。

「雅子さまはお妃教育で語学の授業が免除されたほど、英語と並びフランス語もたいへん堪能です。大学2年のときにはフランスの南東部の都市グルノーブルにホームステイもされています。今回、雅子さまご自身は渡仏を断念されましたが、フランス語の表現や発音などをアドバイスされ、皇太子さまのスピーチを“猛特訓”されたそうです」(皇室ジャーナリスト)

https://jisin.jp/domestic/1666423/より

雅子様はフランス語も堪能だったんですね。

まとめ

雅子様ハーバード大学
いかがだったでしょうか?

雅子様は、その経歴や学歴から英語の語学力が高かったことに加えて、諸外国語に関しても、その語学への情熱から精通していたことが分かりました。

日本の皇后様として本当に誇らしいお方ですよね。

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