熊澤英一郎の生い立ちが壮絶!ツイッターで判明した衝撃の事実

熊澤英昭の息子・熊澤英一郎

熊澤英昭が息子の熊澤英一郎を殺人で逮捕されました。

この記事では、川崎事件が息子殺人の引き金になったことや、ツイッターで判明した熊澤英一郎の生い立ちや母親の教育方法、学歴や兄弟についてまとめています。

川崎事件が熊澤英昭息子殺人の引き金に

熊澤英昭が息子の熊澤英一郎を殺害した事件は
岩崎隆一の川崎通り魔事件を危惧したことによる犯行と報道されました。

 農林水産省の元事務次官が同居している長男を殺害した疑いが持たれている事件で、元事務次官が「川崎市で小学生らが男に襲われた事件があり、長男が第三者の子どもに危害を加えるのが危険だと考えた」という趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。

3日朝、殺人の疑いで送検された農林水産省の元事務次官・熊沢英昭容疑者(76)は1日、東京・練馬区の自宅で、同居している長男の英一郎さん(44)を包丁で刺して殺害した疑いが持たれています。

熊沢容疑者は容疑を認め、「長男は引き籠りがちで、家庭内暴力を受けていた」と供述していますが、その後の捜査関係者への取材で、「当日、近くの小学校で行われていた運動会の音をめぐって息子と口論になった」「川崎市で小学生ら20人が男に襲われた事件があり、第三者の子どもに危害が加わるのが危険だと考えた」などと供述していることが新たにわかりました。

英一郎さんは、10年以上前から実家を離れて都内の別の場所に住んでいましたが、ごみ出しなどをめぐって近隣住民とトラブルになり、10日ほど前の先月下旬に実家に戻ったばかりだったということです。

自宅からは、「長男を殺す」などと書かれた書き置きが見つかったということで、警視庁は動機についてさらに調べを進めています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3689720.htmlより

これは父親の熊澤英昭を安易に責めることはできませんね。

岩崎隆一の恐ろしい川崎殺傷事件が
さらなる被害者を生む引き金になってしまったことを非常に残念に思います。

熊澤英昭について

息子を殺害した熊澤英昭容疑者とは
一体どのような人物だったのでしょうか?

熊澤英昭について簡単に紹介します。

学歴

熊澤英昭の中学校・高校は明らかになっていませんが
大学は東京大学であったことが明らかになっています。

東京大学を卒業しているとは本当にエリートですね。

経歴

東京大学卒業後の簡単な経歴を紹介すると

  • 1967年農林水産省入省
  • 1998年7月農林水産省審議官
  • 2001年1月農林水産省事務次官
  • 2005年チェコ大使

となっています。

BSE(狂犬病)問題の責任を問われ
2002年に退官しましたが

天下りで2005年にチェコ大使に就任しました。

家族

熊澤英昭の家族で報道で明らかになっているのは
配偶者である妻(嫁)

そして子供は息子の熊澤英一郎のみとなっています。

近隣住民の話では
娘がいるとの報道もありましたが

熊澤英昭に娘がいるかどうかは定かではありません。

熊澤英昭 熊澤英昭の経歴・学歴や息子(熊澤英一郎)や家族は?自宅住所は?Twitterや年収も!

熊澤英一郎のプロフィール

名前       :熊澤英一郎(くまざわ えいいちろう)
ドラクエ10での名前 :神崎弘海(かんざき ひろみ)/ステラ神/レアル
生年月日     :3月20日
血液型      :O型
家族       :父親(熊澤英昭)、母親
職業       :無職
Twitterアカウント :@hiromi_kanzaki

熊澤英一郎の壮絶な生い立ちがツイッターで判明

続いて、熊澤英一郎の生い立ちについて。

熊澤英一郎は
小学校、中学校、高校といじめられ

それが原因で統合失調症になるという
壮絶な生い立ちを抱えていたようです。

また、熊澤英一郎はいじめに関して
自身のTwitterに

「殴る」「蹴る」

が挨拶代わりだったと書いていました。

熊澤英一郎は
中学生の頃から家庭内で

父親の熊澤英昭や母親に
暴力を振るうようになったと報道されていましたが

学校での暴力的ないじめが原因だったのかもしれません。

また、熊澤英一郎は生まれつきスペルガー症候群であったことを告白しています。

壮絶な生い立ちですね。

熊澤英一郎はいじめで統合失調症だった!アスペルガー症候群で母親殺害予告ツイッターも

熊澤英一郎の母親の教育方針は学歴重視?

続いて、熊澤英一郎の母親の教育方針について。

熊澤英一郎は

「私が勉強を頑張ったのは愚母に玩具を壊されたくなかったからだ」

と過去にツイートしていることから
熊澤英一郎の母親は学歴を重視していた可能性があります。

しかし、熊澤英一郎があまりにも引きこもって
ゲームや玩具の組み立てに明け暮れていたために

勉強をするよう厳しくしつけた可能性も否定できません。

そのため、熊澤英一郎の母親が
学歴重視の教育方法だったとは断定できません。

それでも、元事務次官の父親の息子で
父親は東京大学を卒業していますし

自然と勉強をしなければいけない
といったプレッシャーは感じていたかもしれません。

熊澤英一郎の中学・高校は駒場東邦!大学は?

成績が悪いと母親に玩具を壊されたという熊澤英一郎。

彼はどこの中学校・高校・大学に行ったのでしょうか?

熊澤英一郎の中学校・高校については

「駒場東邦中学校・高等学校」

に行っていたことが判明しました。

熊澤英一郎は昔は勉強ができたため
駒場東邦中学校に進学していたようです。

高校卒業後は大学に進学したものの中退し
その後の熊澤英一郎の学歴は

代々木アニメーション学院アニメーター科→HAL東京中退→代々木アニメーション学院キャラクターデザイナー科卒業

となっています。

小学校・中学校・高校と
ゲームヲタクでいじめられていたとのことですが

高校卒業後は
イラストやゲーム関係の専門学校に行っていたようですね。

熊澤英一郎の兄弟は?

続いて、熊澤英一郎の兄弟について。

結論からいうと
熊澤英一郎には兄弟はいないようです。

報道にあった近所の人の話によると
熊澤英昭には娘がいたとのことなので

熊澤英一郎には姉か妹がいる可能性があります。

しかし、今のところ
熊澤英一郎の兄弟や姉妹に関する報道はありません。

父親が殺人となると
子供の情報は伏せなければ
今後大変なことになりますよね。

熊澤英一郎に仮に本当に姉妹がいたならば
その姉妹は

「殺人鬼の娘」

という目で見られる可能性があるのですから。

熊澤英一郎の母親や兄弟は?学歴や大学は?ツイッターの内容も!熊澤英昭息子で川崎事件と関係?

【最新情報6/6】熊澤英一郎いじめの過去 詳細判明

熊澤英一郎が中学・高校時代に受けていたいじめに関する詳細が報じられました。

元農林水産事務次官の熊沢英昭容疑者(76)が東京都練馬区の自宅で長男の英一郎さん(44)を刺殺した事件で、動機の一つには壮絶な家庭内暴力あったことがわかった。

英一郎さんが実家に戻りたいと電話してたのは5月25日だった。その翌日26日から、家庭内暴力がはじまっていた。

「熊沢容疑者や母親は、アザができるほど殴られた。その際、『俺の人生何だったんだ、どうなってんだ』となどと言っていたといい、二階の部屋に閉じこもるようになった。英一郎さんは一階でパソコンやゲームをして過ごしていた。その後も断続的に家庭内暴力が続き、ライターの火を押し付けるほどエスカレート。ついに熊沢容疑者は『今度暴力を振るったら、こちらがやられてしまう。もう刺すしかない』などと妻に話していたようだ。そこへ川崎の事件もあって凶行に及んだようだ」(捜査関係者)

熊沢容疑者が農水省時代、英一郎さんを含めて都内の公務員宿舎に住んでいた。

「子供さんが小さい時は何度か、顔を合わせましたよ。子煩悩でごく普通のご家庭に見えました。英一郎さんは勉強がよくできて、駒場東邦に中学から行っていたと聞きました」と農水省時代の同僚は話す。

進学後も成績は優秀だったという英一郎さん。だが、中学2年生ころから、イジメが激しくなり、クラスでは孤立していたという。そのイジメは壮絶だったと同級生はこう話す。

「筆箱で頭を叩かれたり、シャーペンで背中や手を刺されたり、塩を鼻に押し付けられたりされていた。やられても、ほとんどやり返すことはなかった。消しゴムを顔面にすごい勢いで投げつけられ、目のあたりに命中したときはブチ切れて、体操服だったかな、振り回してクラスのヤツに飛びかかることがあった。けど、ケンカが弱いのですぐにボコボコにされていた。常にイジメの対象だったように思う。高校でもそんな感じでしたね」

どうしてそこまでイジメられたのか。先の同級生はこう話す。
「確か、親を亡くしたばかりの同級生の前で父親が役人でえらいとか、言い出したことがあった。社交性がない、空気が読めないというのかな。クラスでいろいろ雑談していても、英一郎さんがくると、みんな散らばってしまうって感じだった。大学に進学したものの、中退したと聞いた。卒業後はまったく知らない。ただ、今回の事件で思い出すのは、英一郎さんは確かにゲームには詳しかった。その頃はファミコンの時代で、すごく上手でハマっていた。あと人気キャラのイラストもうまかった。母親に大事にしていたプラモデルを、勉強しないからと壊されて家で大暴れしたという話はけっこう知られていた。その頃から、学校のイジメのうっぷんを家庭内暴力で晴らしていたのかもしれません」

英一郎さんが開設していたホームページにはオンラインゲームのキャラクターが多数、描かれていた。ネット上でも「うまい」と評価する声もあった。英一郎さんはツイッターで過去のいじめをこう綴っていた。

<小学生から高校生までイジメられて育った。壮絶な人生だから味方には優しいが敵は徹底的に痛めつけるんだ>

実家に戻ってから始まった家庭内暴力。熊沢容疑者や母親に殴られたような、アザがあったことが確認されている。ツイッターでも、英一郎さんは母親に対しては辛辣な書き込みばかりが目立ち、<愚母を殺したい>とまでツイートしている。

英一郎さんが毎日、ほとんどの時間を費やしていたオンラインゲームドラクエ10。つながっていた仲間とは、ゲーム上で会話することもあったという。ゲーム仲間の一人は、こう話す。

「ゲームの中で注目してほしいのか事務次官の息子だとさかんにアピールしていた。お金もあったようでオンラインゲームの課金されるキャラクターなどもバンバン買っているようでした。逆に仲良くなると、課金されるのにキャラクターをプレゼントすることもあった。ただ、複数でチャットや会話していると、すぐに自分の世界に入り、好き勝手に話している印象ですね。人の話はまったく聞かない。日々、ゲームが基本になって生活しているような人。現実とゲームの区別がついていないような気がした」

社会から逃避してゲームの世界に入り浸って現実離れしていたとみられる英一郎さん。だが、最後となった6月1日12時20分のツイートにはこうある。

<誰も一人では生きられない>

5月末に英一郎さんは実家の両親の元に戻ったが、ツイートの3時間後、悲劇が起こってしまった。(本誌取材班)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190605-00000099-sasahi-soci&p=1より

学校でいじめられ、家庭内では暴力を振るっていた熊澤英一郎。

父も息子も気の毒ですね。

まとめ

熊澤英一郎は生まれながらにアスペルガー症候群で
いじめで統合失調症になるなど

壮絶な生い立ちを抱えていたことが分かりました。

また、熊澤英一郎のツイートから
息子は母親の教育方法が気にいらなかったのではないかと思われます。

しかし、学歴重視で
息子に勉強を押し付けていたのかという点は分かりません。

川崎事件が元農林水産相事務次官
熊澤英昭息子殺害という悲劇の引き金になったことは本当に不幸なことですね。

今後、悲劇の連鎖が起こらないことを願ってやみません。

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