熊瀬哲郎(ティーエーピー経営者)の経歴やwikiプロフィールは?脱税容疑で告発!

ティーエーピー

6月10日、消費税約3000万円を脱税したとして、東京国税局がアニメ動画制作会社の「ティーエーピー」と実質経営者の熊瀬哲郎(68)が告発されていたことが判明しました。

この記事では

ティーエーピーと熊瀬哲郎さんの脱税報道の概要
熊瀬哲郎さんの経歴とwikiプロフィール
アニメ動画制作会社ティーエーピーについて

などネットの疑問についてまとめました。

アニメ動画制作会社ティーエーピーと実質経営者の熊瀬哲郎が脱税で告発


今回、報道されましたのは、アニメ制作会社のティーエーピーと、その実質経営者である熊瀬哲郎さんが消費税違反の疑いで告発された問題でした。

ティーエーピーと熊瀬哲郎さんは消費税約3000万円を脱税したとのことでした。

ティーエーピーはこれまで、受注した原画や動画の制作を消費税の掛からない中国や韓国の下請け業者に発注していたにも関わらず

複数の国内会社に発注したように偽装し、2018年6月までの2年間で約3000万円の脱税があったと見られています。

さらに、国内会社は全て熊瀬哲郎さんが代表を務めるペーパーカンパニーとのことで、熊瀬哲郎さんは偽の請求書を作成したと報じられました。

脱税した3000万円はティーエーピーの事業資金や住宅ローンの返済に使用したとのことです。

アニメ業界のお金事情は今日取りざたされていますが、この度の熊瀬哲郎さんとティーエーピーの脱税問題もその背景を物語っていますね。

では、今回、脱税で告発された熊瀬哲郎さんとはいったいどのような人物だったのでしょうか?

熊瀬哲郎さんの顔画像・経歴・wikiプロフィール


今回、約3000万円の脱税で問題になった熊瀬哲郎さんですが、ティーエーピーの実質経営者として報じられていました。

熊瀬哲郎さんの顔画像は見つかりませんでしたが

ここでは、熊瀬哲郎さんの経歴やwikiプロフィールについてまとめました。

  • 名前:熊瀬哲郎
  • 前職;トランスアートスタッフ、株式会社ムークアニメーション代表取締役

熊瀬哲郎さんは1986年にアニメ制作会社である「株式会社ムークアニメーション」を設立しています。

元々、熊瀬哲郎さんはシンエイ動画というアニメ制作会社で制作プロデューサーだったそうです。

シンエイ動画といえば、「忍者ハットリくん」や「パーマン」など数々の人気アニメを制作してきた会社です。

その後、ネオ・メディア出身でスタジオジブリのアニメーターである百瀬義行さんと一緒に株式会社ムークアニメーションを設立します。

当初は海外作品の外注や教育ビデオ制作が主だったそうですが、1990年からは国内で制作されているアニメ作品の外注が中心になりました。

ムークアニメーションが関わった代表作が以下です。

  • モンスターファーム
  • 遊戯王デュエルモンスターズ
  • 火の鳥
  • MAJOR-メジャー-
  • 牙-KIBA-
  • ソウルイーター
  • スティッチ!

などなど、映画には「劇場版 NARUTO -ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ 」がありました。

ムークアニメーションはその後、株式会社ムークソラティアアニメーションが設立され、実制作部門はソラティア、NEOピクチャーズに分かれ、海外電送動仕事業はティーエーピーに分かれました。

しかし、それらも最終的にはティーエーピーのみが残りました。

非常に経営困難だったことがわかりますね。

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