木津いぶきさんは父親(木津英喜)に性的虐待を受けていた?母親の連れ子で実子ではなかった?

木津いぶき

7月7日、東京都荒川区の和菓子店「菓匠木津店」の冷蔵庫で大学生の木津いぶきさんが殺害された事件。

父親の英喜さんは娘を殺した後、さいたま市岩槻区金重の元荒川で首を吊って自殺しているのが発見されました。

犯行動機など様々な点が不明瞭の中、木津いぶきさんと父親の木津英喜さんは連れ子の関係で、性的虐待を受けていたのではないか?との情報がありました。

この記事では、7月7日の木津いぶきさん事件の不可解な点や父親の木津英喜さんとの関係、性的暴行を受けていた可能性などについてまとめました。

木津いぶきさん殺人事件の不可解な3つの点

木津いぶき木津英喜

7月7日に東京荒川区の和菓子店「菓匠木津屋」で起きた木津いぶきさん殺人事件。

殺害された木津いぶきさんは冷蔵庫の中で見つかったが、殺害時刻は前日の7月6日の夜と見られており長男に「娘を店で切った」と話していたとのこと。

しかし、この事件には不可解な点が多くある。

木津いぶき殺害事件の不可解な点① 木津いぶき・木津英喜の言動

まず、1つ目が木津いぶきさんと木津英喜さんの言動である。

時系列で見てみよう。

STEP.1
7月6日16時半頃
父親・木津英喜は母親に仕事の終了を連絡
STEP.2
18時半頃
木津英喜は母親に「手首を切った。川に沈んで死ぬ」と連絡
STEP.3
その後
木津英喜はいぶきさんの弟に「娘を店で切った。死にたい」と自宅に連絡

また、この日、6日の午前に木津いぶきさんはアルバイトに出かけたとのことだが、バイト先に現れることはなかったという。

つまり、木津いぶきさんはバイトには行っていない。

事件は6日の午前から始まっていたのか?

それとも意図的にいぶきさんは父親・英喜さんの元に行ったのか。謎である。

木津いぶき殺害事件の不可解な点② 木津いぶきの死因

また、木津いぶきさんの不可解な2つ目の点は木津いぶきさんの死因である。

木津英喜さんがいぶきさんの弟に電話で話した内容によれば英喜さんは娘を包丁で切ったという。

しかし、発見されたいぶきさんの遺体には目立った切り傷はなかったという。

しかも、死因は首を圧迫された窒息死とのこと。

一体、何があったのか。

木津いぶき殺害事件の不可解な点③ 木津いぶき・木津英喜の携帯電話が未だ見つかっていない

最後の不可解な点は木津いぶきさんと父親の木津英喜さんの携帯電話を含む所持品が、今尚見つかっていないということである。

これはいぶきさんを殺害した英喜さんが事前に処分していた可能性が高いことが判明している。

2人の携帯電話が見つかっていないこと。

それはつまり携帯電話に事件に関係する何らかの情報があるということ。

それも、墓場まで持っていかなければならないほどの強力な情報が。

そして、財布などの所持品がないこと。

これは、2人の所持品に2人の関係性や事件の鍵となりうる何らかの物質的証拠が存在するということ。

2人は携帯でどんなやり取りをしていたのか、所持品には何を持っていたのか?

木津いぶきと木津英喜の関係が怪しい

以上の点から、ネットでは木津いぶきさんと木津英喜さんの関係性を疑問視されていた。

NHKの報道では一般男性の方から高校生の時にいぶきさんと英喜さんが手を繋いで歩いていたという情報も出ていたり、最新の報道によればいぶきさんは英喜さんにとっては連れ子だったという。

また、父親の英喜さんは家庭の経済が厳しい中、いぶきさんを私立の中高一貫高校である「浦和明の星女子中学・高校」に通わせていたという。

浦和明の星女子中学の学費は学費が年間80万~100万円程度かかる私立の学校である。

いぶきさんは中学では1、2位を争うほどの優秀な生徒で医学部を目指していたという。

しかし、高校1年生の時に急に成績が落ちたという。

この時に何があったのか?

木津いぶきは父親に性的暴行を受けていた?母親は無視していた?

これらの情報から、木津いぶきさんは父親の木津英喜さんから性的暴行や虐待を受けていたのではないか?との説がネット上では流れている。

実際に、木津いぶきさんの小学校の同級生の証言によれば、学校にあざをつくってくることが多くあったそうで、父親から暴力を受けていたことが分かっている。

しかし、その一方でクラシックバレエを習わせたり、私立の中高一貫学校に通わせるなど子供のために必死な努力をしていることが分かっている。

何より、木津いぶきさんと英喜さんの携帯電話が見つかっていないことが怪しいとされている。

2人の間に性的な事情を示す内容があるのではないか?

また、高校生にも関わらず英喜さんといぶきさんは手を繋いでいたことも2人の性的な関係を推測させる原因となっている。

娘のいぶきさんは父親の家には行きたくないとも話していたという。

※木津いぶきさんの自宅は埼玉県にあり、父親・英喜さんの和菓子店から1km先には父親の自宅があることが分かっている

父親は娘に手を出していたのか?

娘に性的暴行を行なっていたとしたら母親は無視していたのか?

あざをつくってくる娘を見て何もしなかったのだろうか。

真相は全く分からないままである。

せめて2人の携帯電話や所持品が見つかれば。

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