「君の名は。」の新聞広告の記事画像(6月30日朝日新聞)はこちら!中国や海外の反応も!

君の名は。新聞広告

2016年の新海誠監督の映画「君の名は。」が6月30日にテレビ放送されました。

多くの人があの感動をもう一度テレビで見ることができ大いに盛り上がりましたね。

しかし、この放送に加えて6月30日の朝日新聞に掲載された瀧と三葉の両面広告がSNS上で拡散され話題になっていました。

この記事では、6月30日の朝日新聞記事の「君の名は。」の広告の画像や海外の反応についてもまとめました。

「君の名は。」の新聞広告がすごい!画像一覧!


今回、話題となった6月30日の朝日新聞に掲載された「君の名は。」の広告。

この広告で起用されたシーンは瀧と三葉が黄昏時に再会を果たすシーンですが、片面には瀧が、そしてもう片面には三葉が。

光の中に佇む瀧ですが、新聞には「この面を表にして光にかざして見てください」と書かれています。

そして見てみると、なんと!2人が写っています!

この新聞広告の画像がこちらです。

まず、瀧の画像。

君の名は新聞広告画像

そして、三葉の画像。

君の名は新聞広告画像

最後に、瀧の面に光をかざすと…

君の名は新聞広告画像

すごい!2人が写っていますね!

さらに、この紙面には瀧の名台詞である「言おうと思ったんだ…お前が、世界のどこにいても、俺が必ず会いに行くって。」と書かれていました。

本当に素敵な広告ですね。

新海誠監督も反応!

また、この6月30日の「君の名は。」の新聞広告には監督の新海誠監督もコメントしていました。

これは本当に嬉しいですよね。

中国や海外の反応は?


また、この画像は中国でも大きな反響がありました。

新海誠監督も「うれしい広告です」とツイートしたこの広告は、日本だけにとどまらず、中国版ツイッターの微博(weibo)でも拡散しました。中国国内外の映画情報を取り扱う「新浪映画」というアカウントが紹介すると、リツイートが5000件、いいねは3万5千件以上集まりました。

「君の名は。」は中国でも人気の映画です。中国国内では5.7億元(95億円)を超える興行収入を記録し、この収入を含めた興行収入でみると、「君の名は。」が日本の興行収入歴代1位の「千と千尋の神隠し」を上回ります。

そうした背景もあり、今回の広告への関心は高いものとなりました。

https://withnews.jp/article/f0190704001qq000000000000000W02310101qq000019428Aより

「君の名は。」は中国でも興行収入100億円近く売り上げているほど人気だったんですね。

また、中国では日本の紙を使ったクリエイティビティーが絶賛されていました。

新海誠監督の次回作「天気の子」にも期待ですね。

ネットの反応

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