カモのくちばしに粘着テープの犯人は誰で特定?名前や顔画像は?滋賀県彦根市平田町アパートで発見

カモくちばし粘着テープ

7月14日午前9時40分ころ、滋賀県彦根市平田町のアパートのベランダでくちばしに粘着テープが巻かれたカモが発見されました。

この記事では、カモのくちばしに粘着テープが巻かれた事件の詳細やカモの画像、犯人は誰なのか、顔画像や名前について、カモが見つかった現場についてなどについてまとめました。

【画像】滋賀県彦根市平田町アパートでくちばしに粘着テープが巻かれたカモが見つかる

 14日午前9時40分頃、滋賀県彦根市平田町のアパートに住む50歳代男性から「ベランダにくちばしを粘着テープで巻かれた鳥がいる」と110番があった。滋賀県警彦根署員が駆けつけ、粘着テープやひもが巻かれて衰弱したカモを保護した。

同署は何者かに捕獲された後、逃げ出したとみている。県内はカモの狩猟期間外であることなどから、同署は鳥獣保護法違反容疑で調べている。

発表によると、模様などからカルガモとみられ、体長は約40センチ。くちばしは紙の粘着テープで2、3重に巻かれて開けなくなっており、羽の下の胴体もひも(長さ80センチ、太さ5ミリ)が巻かれ、両端が結ばれていたが、飛べる状態だった。

カモには外傷はなく、署員がテープやひもを外して琵琶湖に放すと、自力で泳ぎ去ったという。

引用:読売新聞

今回の事件ですが、7月14日の9時40分頃、滋賀県彦根市平田町のアパートのベランダでくちばしに粘着テープが巻かれたカモが発見されました。

カモのくちばしには粘着テープが巻かれ、さらに体には太さ5mmの紐が巻かれていたとのことです。

こちらが今回発見されたカモの画像です。

くちばし粘着テープのカモ

くちばしに粘着テープが二重に巻かれていますね。

カモの体調は約40cmだったそうで、発見された時には衰弱していたということでした。

くちばしが開かず食べ物が食べられないので当然ですね。

本当に許せません。

このくちばしに粘着テープが巻かれたカモが発見されたのは滋賀県彦根市平田町のアパートの3階とのことでした。

このどこかのアパートかと思われます。

この近くには琵琶湖や琵琶湖に流れる川が多くあり多くのカモが生息していることが想像できます。

カモに外傷はなく、テープを外して琵琶湖に放すと自力で泳ぎ去ったとのことでひとまず安心です。

鴨のくちばしにテープを巻いた犯人は誰?逮捕はまだ?


今回、くちばしに粘着テープが巻かれたカモが見つかった事件ですが、ネットではカモのくちばしに粘着テープを巻いた犯人は誰?と話題になっていました。

ここでは、カモのくちばしにテープを巻いた犯人についてまとめました。

各報道機関やニュースをチェックしてみましたが、現在のところカモのくちばしに粘着テープを巻いた犯人は特定されておらず逮捕に至っていないことがわかりました。

猟師が捕まえるためにやったのでは?

との声もみられましたが、この時期はカモの狩猟期間外だそうです。

狩猟期間リスト・イノホイによれば、鴨類の狩猟期間は11月1日から翌年1月31日だそうです。

したがって、悪意のある何者かがカモのくちばしにテープを巻いた可能性が極めて高いことが分かっています。

警察は鳥獣保護法違反容疑で捜査を進めています。

ネットの反応

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