亀田興毅vs那須川天心どっちが勝つ?勝敗予想!ルールやグローブや階級差は?

那須川天心亀田興毅

AmebaTVの「1000万円企画」で挑戦者たちを倒してきたボクシング元3階級制覇王者の亀田興毅さん(32)と那須川天心さんが6月22日にボクシングルールで対戦することになりました。夢の一戦ですね。

この記事では、亀田興毅vs那須川天心試合の概要、亀田興毅vs那須川天心はどっちが勝つ?亀田興毅vs那須川天心の詳しいルールは?など、ネットの疑問についてまとめました。

亀田興毅vs那須川天心の対戦が6月22日AbemaTVで決定

キックボクシング界の神童那須川天心とボクシング元世界3階級制覇王者亀田興毅の異色の対決が実現する。インターネットテレビ局AbemaTVは18日、6月22日午後7時から那須川天心(20)対亀田興毅(32)のスペシャルマッチを放送すると発表した。

主戦場を別にする那須川と亀田に接点はなかったが、ともにAbemaTVの「1000万円シリーズ」に参戦した縁がある。15年に現役引退した亀田は17年5月に同局初の「1000万シリーズ」に挑戦。特別ルールで4人と対戦し、いずれも勝利した。那須川は18日にキックなしのボクシングルールで「1000万シリーズ」を行い、約3500人の応募者から選ばれた挑戦者2人と対戦した。

亀田は5月4日、自身のインスタグラムで那須川の1000万企画、および挑戦者のレベルについて言及していた。挑戦者決定戦における元ボクサーのコンディションの悪さを指摘し、「少なくとも自分だったら元チャンピオンとして恥ずかしくない状態には仕上げてリングにあがる」。また、企画自体について「ボクシング人気の低迷により競技人口が減っている、プロテスト受験者も激減してきている危機的な状況において、このような形でボクシングにフォーカスしてくれるAbemaTVはボクシング界にとってとても貴重な存在だと思っている」と記していた。

https://www.nikkansports.com/battle/news/201905180001156.htmlより

今回対戦が決定した亀田興毅vs那須川天心戦ですが、二人の試合は元々企画されていませんでしたが
二人はAbemaTVの同じ企画「1000万円シリーズ」に挑戦しています。

また、亀田興毅さんは今回の那須川天心選手の「1000万円シリーズ」での挑戦者の仕上がりの悪さに苦言を呈していました。

 

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先日AbemaTVで放送された「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」の挑戦者決定トーナメントを見た。元ボクサーとして感想を言いたい。 まず出場した元ボクサーの方々は引退者なので仕方がないとはいえ、もう少しプライドを持って出場してもらいたかった。せめて3ラウンドぐらいはバテずに動いて欲しかった。少なくとも自分だったら元チャンピオンとして恥ずかしくない状態には仕上げてリングに上がる。それとこれまで世界の強い選手を見てきたけど、天心選手はボクシングでも強い。わかる人間にはわかる。なので5月18日に行われる本番までにはしっかりと仕上げてきてもらいたい。 話しは変わって今回の企画に関してだが、ボクシング業界からはいくつか反対の声があがっているらしい。「ボクサーが他の格闘家にボクシングルールで敗北するとボクシングの権威が…」とか「ボクシング業界を軽視している…」etc。なぜそのような閉鎖的な発想になるのかが自分には理解出来ない。今回の企画はボクシング業界にとってマイナスではないと思う。 天心選手が元ボクサーにボクシングルールで勝利したとしてもそれは天心選手が強かっただけ。決してボクシングという競技自体が弱い訳ではない。それよりも低迷基調にある日本ボクシング界の方が問題である。プロボクサー数の減少、地上波放送離れ、アルバイトしなければ生活できない世界チャンピオンがいる状況の方がよほど深刻だと思う。この企画を通してボクシングが世間から注目される方がプラスであると考えている。 だからといって何でもありはおかしいと思っている。ボクシングは歴史あるプロスポーツであり、アマチュア組織も確立されていてオリンピック種目にもなっている。また、業界を統括しているコミッション(JBC)や協会も組織としてしっかりと運営されている。 今回のようなAbemaTVの企画をやる場合にはボクシング業界に配慮して、当然ながらボクシングの公式試合ではないのでヘッドギア着用やグローブのサイズも変更しなければならないと思う。 それを無視して公式試合と同じルールでやってしまうと、競技と番組の境界線が無くなりボクシングが衰退していくことになるだろう。 いずれにしても、ボクシング人気の低迷により競技人口が減っている、プロテスト受験者も激減してきている危機的な状況において、このような形でボクシングにフォーカスしてくれるAbemaTVはボクシング業界にとってとても貴重な存在だと思っている。 色々と言わせてもらったけど上記はあくまで自分個人の意見として述べさせてもらいました。 #アベマTV #AbemaTV #那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円 #天心1000万 #那須川天心 #亀田興毅 #カリスマ #仕上がってる #いききってる

亀田興毅さん(@kokikameda)がシェアした投稿 –

このように、挑戦者のコンデションの悪さと共に、ボクシング界の人気の低迷について非常に危機感を抱いています。
亀田興毅さんと那須川天心さんは二人とも共通するのは「格闘技界を盛り上げていきたい」ということです。

今回の亀田興毅vs那須川天心戦はこのような二人の共通の想いが背景にあるように思います。
亀田興毅さんは先ほどのインスタグラムの投稿の後、次のように投稿していました。

まさかこの言葉が実現するとは誰も思いませんでしたよね!
非常に楽しみで、AbemaTV史上最大の盛り上がりになるでしょう!

亀田興毅vs那須川天心戦はどっちが勝つ?勝敗予想!

今回、急遽決定した亀田興毅vs那須川天心戦ですが

そこで、亀田興毅vs那須川天心戦で現在最も話題になっているのが

亀田興毅vs那須川天心はどっちが勝つ?

ということですね。

ここでは、亀田興毅と那須川天心、戦ったらどちらが勝つのか?どっちが強い?
といった勝敗予想の話題についてまとめました!

亀田興毅が勝つ?

まず、考慮に入れなければいけないのは、この亀田興毅vs那須川天心戦は

ボクシングルール

ということです。

亀田興毅さんといえば2015年に引退したものの

  1. 元WBA世界ライトフライ級王者
  2. 元WBC世界フライ級王者
  3. 元WBA世界バンタム級王者

と日本人初の3階級制覇王者で、いわばボクシング界においては神的な存在ですよね。

対して那須川天心さんはというと、センスこそ神童と言われていますがキックボクシングの選手であり

ボクシングに関しては先日のメイウェザー戦のようにプロのボクシング選手にはやはり劣ってしまいます。

また、ボクシングならではのステップや戦い方に関してもこれまでボクシングの技術を高めてきた亀田興毅さんにはやはり劣りますよね。

このような点から6月22日に行われる亀田興毅vs那須川天心戦は

亀田興毅さんが勝つのではないか?

といった意見が多数見られました。

那須川天心が勝つ?

しかし、一方で、那須川天心さんの圧倒的なセンスでこの試合は那須川天心さんが勝つのではないか?との声も多く見られました。

那須川天心さんといえば、現在のところ公式戦でも無敗で、今回のボクシングルールのAbemaTVの「1000万円シリーズ」でも挑戦者を退けています。

また、何と言っても、亀田興毅さんは現役時代から時間がかなり経っており、また年齢的な問題もあります。
素人と亀田興毅さんが戦うのではなく、相手は那須川天心選手です。

今最も油の乗っている旬の選手に対して、いくらボクシングルールと言っても
果たしてどこまで亀田興毅さんはやれるのか?

このような点から、今回の亀田興毅vs那須川天心戦は那須川天心さんが勝つのではないか?

という意見も見られました。

亀田興毅vs那須川天心戦のルール(グローブ・ヘッドギア)は?階級差はどうする?


6月22日の亀田興毅vs那須川天心戦ですが、ネットでは詳しいルールはどうなる?

と話題になっていました。

特に

  • グローブのオンスはどうするのか?
  • ヘッドギアは使用するのか?
  • 階級差に関してはどのように調整するのか?

という細かいルールについて疑問が湧いています。

ここでは、亀田興毅vs那須川天心戦の細かいルールについてまとめました。

階級差 グローブオンスはどうなる?

まず、亀田興毅選手と那須川天心選手の階級ですが

亀田興毅さんの階級は

  • ライトフライ級(48.9kg)
  • フライ級(50.8kg)
  • バンタム級(53.5kg)

となっていました。

それに対して那須川天心さんの階級は

  • フェザー級(57kg)

となっています。

実に階級では4kgほどの違いがあります。

この階級差を埋めるため、グローブオンスなどの調整が入ると思います。

しかし、現在のところグローブオンスの詳しいルール発表は行われていませんでしたが

那須川天心さんは8オンスグローブの使用を希望しているとのことでした。

ヘッドギアは使用する?

また、今回の亀田興毅vs那須川天心戦ですが

こちらはヘッドギアを使用するのか?

と言った疑問が湧いています。

こちらは那須川天心さんはヘッドギアなしの試合を希望しているとのことでした。

那須川天心さんにとってはKOを狙っているためでしょうね。

しかし、これには問題があるように思えます。

というのも、今回の那須川天心さんの「1000万円シリーズ」に関する亀田興毅さんのインスタグラムの先ほどの投稿には次のように書かれています。

今回のようなAbemaTVの企画をやる場合にはボクシング業界に配慮して、当然ながらボクシングの公式試合ではないのでヘッドギア着用やグローブのサイズも変更しなければならないと思う。
それを無視して公式試合と同じルールでやってしまうと、競技と番組の境界線が無くなりボクシングが衰退していくことになるだろう。
https://www.instagram.com/p/BxCqngKgXQj/より

このように、亀田興毅さんはあくまでボクシング界の盛り上がりを最優先しているので
もし、AbemaTVなどの試合でヘッドギアなしなどの通常のボクシングルールで試合をやってしまうと

ボクシングというスポーツと番組というエンターテイメントとの違いが曖昧になってしまい
これがボクシングというスポーツそのものの人気低下に繋がると考えています。

このような明確な考えがある亀田興毅さんはヘッドギア無しを認めるのでしょうか?
こちらも現在は公式の発表はありません。

新しい情報が入り次第追記します。

亀田興毅vs那須川天心戦の視聴方法

次に、今回決定した亀田興毅vs那須川天心の試合情報をまとめておきます。

  • 日時   :6月22日(午後7時から)
  • チャンネル:AbemaTV(https://abema.tv/)

当日はサーバー混雑が予想されますので、見逃さないようにチェックしておきましょう!

亀田興毅vs那須川天心戦へのtwitterの反応

いかがだったでしょうか。

亀田興毅、那須川天心、どちらが勝つのか気になりますね。

最後に亀田興毅vs那須川天心戦に対するtwitterの反応をまとめました。

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