ジャニーズFC強制退会はなぜ?多名義・名義貸しがバレる理由を解説!

ジャニーズ強制退会

今回、名義を借りているとして

ジャニーズファミリークラブから強制退会の通知が届いたと話題になりました。

この記事では

ジャニーズファミリークラブ強制退会はなぜ起こったのか?

多名義・名義貸しがバレる理由とは?

というネットの疑問についてまとめました。

ジャニーズファミリークラブ強制退会が話題に

今回、ジャニーズファミリークラブのFC(を強制退会処分が話題になりました。

既にコンサートやツアーなどを予約して

お金を払っていたとしても無効取り消しになるとのことで

ジャニーズ事務所の厳しい対処がわかります。

では、なぜ今回このようなことが起こってしまったのでしょうか?

ジャニーズファミリークラブ強制退去処分はなぜ?

では、今回このような処分はなぜ起こったのでしょうか?

ここではその理由についてご紹介します。

まず、今回の通知に記載されている会員規約禁止事項第10条を見てみましょう。

ジャニーズFC会員規約禁止事項第10条

会員規約の禁止事項第10条には次のように記載されています。

  1. 会員が、以下に定める行為をすることは禁止します。
    1. 本規約に反する行為
    2. 会員資格(会員証を含む)の貸与・転売・譲渡・名義変更行為、架空名義の使用行為、他人の名義/住所/電話番号を借用する行為
    3. 株式会社ヤング・コミュニケーションにおいて制定するチケット販売規約に違反する行為
    4. 会員としての地位ないし会員資格を利用した営利活動およびこれに準ずる行為
    5. 本件情報、アーティストの著作物を無断複製、改ざん、転載および再配布する行為
    6. 本ファンクラブ会員特典等についての以下の行為
      1. 本ファンクラブ会員特典に含まれる著作権、商標権等の知的財産権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権、もしくはその他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
      2. 本ファンクラブ会員特典によって得られた情報を、会員としての権利を行使する目的以外に利用する行為
      3. 会員のメールアドレス等を第三者に利用させ、また、譲渡、売買等する行為
      4. コンピュータウイルス等の有害なプログラムを、コンテンツを通じてまたはコンテンツに関連して使用し、もしくは提供する行為
      5. 目的・手段の如何を問わず、本ファンクラブ会員特典として会員に交付された会報・記念品等を第三者に転売し、または有償無償を問わず譲渡し、転売または譲渡を試み、転売または譲渡のために第三者に提供する行為
    7. 番組協力等における以下の行為
      1. 番組協力等の参加券等が当該会員本人のものであるか否かを確認するために会員証および本人確認証明書の提示を求められた場合に拒否する行為
      2. 撮影・録音・録画専用機器を持ち込む行為
      3. 撮影・録音・録画する行為
      4. 関係者の指示に従わない行為
      5. 他の参加者を含む第三者に迷惑をかける行為や番組等の円滑な実施を妨げる行為
    8. アーティスト、当社およびその関連企業並びに本ファンクラブの他の会員の財産、名誉、信用、プライバシー等の権利を侵害する行為
    9. アーティストおよび当社の承諾を得ることなく、アーティストの写真・動画等を撮影・録音・録画する行為
    10. アーティストに対する付きまとい、誹謗中傷行為等、あるいはアーティスト、当社およびその関連企業に連絡や面接を強要する行為
    11. アーティストまたはスタッフに対して危害を加え、または危害を加える旨を告知するなどして、困惑・畏怖させる行為
    12. アーティストまたはアーティストが利用する各種交通機関(航空機、電車、船舶、乗用車を含むがこれに限らない)、または公共の場において追尾するなどして、アーティスト、スタッフまたは第三者の通行を妨げ、もしくは進路を妨害する行為その他各種交通機関の運行等に支障を生じさせる行為
    13. 手段の如何を問わず、本ファンクラブの運営、当社およびその関連企業の事業に支障をきたす行為
    14. 当社が会員に告知する情報を他の媒体に転載する行為または会員以外の第三者に漏えいする行為
    15. 法令に違反する行為または違反するおそれのある行為
    16. その他、本ファンクラブの会員としての品位を欠き、不適切と判断される行為
  2. 前項に該当する行為により当社その他第三者が損害を被った場合は、当該会員はこれを賠償するものとします。

https://www.johnnys-net.jp/page?id=jfcAgreeより

今回、問題となったのはこの中の中の第2項ですね。

「会員資格(会員証を含む)の貸与・転売・譲渡・名義変更行為、架空名義の使用行為、他人の名義/住所/電話番号を借用する行為」

というものですね。これに違反すると判断されたそうです。

では、次に通知に書かれてある

処分手続き内容である会員規約第11条2項を見てみましょう。

ジャニーズFC会員規約第11条2項(会員資格の喪失)

ジャニーズFC会員規約によれば、第11条2項は次のような規約でした。

  1. 会員が会員資格の有効期間中に、入会中の各ファンクラブの全部または一部について退会を希望する場合、当該会員は当社所定の退会申請を行い、当社による退会手続の完了後、会員資格を喪失するものとします。また、会員が第7条第2項に定める会員資格更新の手続を行う場合を除き、当該会員は会員資格有効期間満了の日をもって自動的に退会となります。
  2. 会員が以下各号の事由のいずれかに該当する場合、当該会員は、本項(1)号および(2)号の場合は当該会員において入会中の全てのファンクラブについて、(3)号の場合には同号に該当することが確認されたファンクラブについて、何らの通知や催告を要することなく即時に会員の地位やそれに伴う一切の権利を自動的に失うものとします。本項に基づく強制退会処分の時点で会員が当該処分の対象となったファンクラブの会員資格に基づき購入を申し込み、もしくは既に料金を支払ったチケットがあった場合、そのチケットでの入場の権利は無効となり、支払われた料金は一切返金しません。また、本項により強制退会処分に付された会員は、損害賠償請求等の一切の権利行使ができません。
    1. 入会後に第5条第1項の条件を充たさなくなった場合、または入会時点以降において会員が第5条第1項の条件を充たしていなかった事実があることが判明した場合
    2. 会員が前条の禁止行為を行った場合や、その他本規約に違反する行為をした場合
    3. 登録された会員名義の人物以外の第三者が当該登録会員の名義を冒用したことが合理的に疑われる場合など、会員登録された名義人本人の該当ファンクラブへの入会意思または会員資格更新意思がないと判明した場合
  3. 会員が前2項により会員資格を喪失した場合において、支払済の入会金・年会費等の返還はできません。

https://www.johnnys-net.jp/page?id=jfcAgreeより

このように、他人に名義を貸したり、多名義を使ったりする行為や

ジャニーズFC会員規約の禁止事項を違反した者は問答無用で処分され

上の3にあるように、支払い済みの入会金や年会費は返金できないとされています。

今回の違反内容や処分については何となくわかってきました。

それにしてもしっかりした規約を作っているもんですね。

ジャニーズFCの名義貸しや多名義はなぜバレる?

今回話題となったジャニーズFCの強制退会処分。

ネットではなぜバレた?

と話題になっています。

ここでは、多名義や名義貸しがバレる理由についてまとめました。

ネットでは、名義貸しや多名義がバレる仕組みについて

次のような意見がありました。

つまり、チケットの関係でバレるのではないかと。

また、次のような意見も。

つまり、普通にしていたらバレないけど

転売のような重大な違反行為をしていたら特定されてバレると。

そうですよね。

普通にしていたら、そもそも多名義や複数名義なんか

バレませんよね。

何人やってんだって話ですからね。

他にも、パソコンの個体情報などを読み取られ特定される

などの情報もありました。

正しく楽しみたいものですね。

ジャニーズFC強制退会はなぜ?多名義・名義貸しがバレる理由を解説!まとめ

 

この記事では

ジャニーズファミリークラブ強制退会はなぜ起こったのか?

多名義・名義貸しがバレる理由とは?

というネットの疑問についてまとめました。

最後にネットの声をご紹介します。

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