岩崎隆一の”雑誌”はマーダーケースブック!?酒鬼薔薇聖斗も参考!川崎殺傷事件

5月29日に神奈川県川崎市で起きた連続殺傷事件ですが犯人である岩崎隆一の自宅からとある雑誌が2冊見つかったと報道されました。

その雑誌は海外の雑誌を集めたものでマーダー・ケースブックではないかと言われています。

この記事では

岩崎隆一の自宅から海外の”大量殺人雑誌”が見つかる
岩崎隆一の”殺人雑誌”はマーダー・ケースブック!?
酒鬼薔薇聖斗も参考にしたマーダー・ケースブックとは
岩崎隆一の自宅に連続殺人雑誌 世間の反応

についてまとめました。

岩崎隆一の自宅から海外の”大量殺人雑誌”が見つかる

 川崎市で小学生ら19人が男に襲われた事件です。男の自宅から海外の殺人事件の事例を集めた古い雑誌2冊が押収されていたことがわかりました。

小学生ら19人が殺傷された事件から3日。31日も川崎市の事件現場には、手を合わせる人や花を手向ける人が相次ぎました。殺害された外務省の職員の小山智史さん(39)とカリタス小学校の6年・栗林華子さん(11)。栗林さんが3歳から習っていたチェロの先生は・・・

「(弔問に行ったとき)『一週間前にチェロであったときは本当に楽しかったね』ってことを言葉にして話しかけました。さみしいということよりも、奪われたっていう悔しさとか怒りというものを感じました」(栗林さんにチェロを指導 佐藤明さん)

なぜ2人は命を奪われることになったのか・・・。警察が岩崎隆一容疑者の自宅を捜索したところ、海外の殺人事件の事例を集めた雑誌2冊が部屋から見つかっていたことがわかりました。この雑誌をいつ入手したかはわかっていませんが、雑誌はかなり古いもので既に絶版となっています。その中身は1981年にフランス・パリで起きた猟奇的殺人事件などが掲載されていた一方、日本国内の通り魔事件などは載っていなかったということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3688115.htmlより

5月29日に起きた川崎市連続殺傷事件ですが、犯人の岩崎隆一は犯行後に自殺したため
犯行の動機や理由などは現在のところも不明です。

よって、犯行動機は岩崎隆一の自宅の所持品などから推測しなければなりません。
そんな中、新たな操作によって岩崎隆一の部屋から海外雑誌2冊が見つかったとのことでした。

さらに、この海外雑誌は世界の殺人事件を取り扱ったもので、岩崎隆一の今回の犯行と関連があると
見られて、捜査が進められています。

また、今回、岩崎隆一の部屋から見つかった海外雑誌はマーダーケースブックではないか?と話題になっていました。

岩崎隆一の”殺人雑誌”はマーダー・ケースブック!?


岩崎隆一の川崎市連続殺傷事件について、新たに海外雑誌2冊が見つかりましたが
この雑誌は、フランスのパリで起きた殺人事件など、海外の殺人事件を取り扱ったものだったと報道されました。

そして、新たにこの雑誌はマーダーケースブックではないかとの記事がありました。

 岩崎隆一容疑者(51)が自殺してしまったため、目下注目されているのは、自宅からの押収物である。事件の翌日に行われた岩崎容疑者宅の捜索では数十点が押収されたが、NHKの報道によると、その中に「過去に海外で起きた大量殺人に関する事例などを集めた雑誌2冊」が含まれていたという。

この雑誌2冊は「同じシリーズ」で「猟奇的な事件についても扱って」おり、「いずれも10年以上前に発行された」といい、また「パリ人肉事件を含むが、秋葉原通り魔事件や附属池田小事件は扱っていない」という情報もあり、デアゴスティーニの『週刊マーダー・ケースブック』ではないかと噂されている。有名な殺人事件を毎号特集し、事件の経過や現場の写真などを掲載した雑誌で、1995年から97年まで全96巻が発行された。現在は絶版で、再販もされていないことから、オークションサイトなどで高額取引されている。
https://tocana.jp/2019/05/post_97875_entry.htmlより

このように、岩崎隆一が所持していた海外雑誌はデアゴスティーニの「週間マーダー・ケースブック」ではないかと噂されています。

  • 現在は絶版
  • 海外の殺人事件を取り扱った雑誌
  • 日本国内の事件は扱っていない

これらの点で一致していますね。

酒鬼薔薇聖斗も参考にしたマーダー・ケースブックとは?wiki風解説!

 週刊マーダー・ケースブックは元々イギリスで製作・発行されていた雑誌『Murder Casebook』で、事件ノンフィクションで高名な作家コリン・ウィルソンが監修を務めていた。英語版は151冊発行されており、その中から日本人向けのものを選んで発行されたらしい。日本での創刊号は第1巻「チャールズ・マンソン(シャロン・テート殺人事件)」と第2巻「佐川一政(パリ人肉事件)」の合併号で、今では考えられないことだが、テレビでも盛んにCMが流れていた。
この雑誌は当時大変な人気を集めたが、1997年の神戸連続児童殺傷事件で犯人の少年が読んでいたと報道されたことも影響したのだろうか、96巻で発行を終わる。デアゴスティーニは人気のあるシリーズを再販することもあるが、週刊マーダー・ケースブックについてはこれまで一度も再販されたことはない。
この雑誌は当時大変な人気を集めたが、1997年の神戸連続児童殺傷事件で犯人の少年が読んでいたと報道されたことも影響したのだろうか、96巻で発行を終わる。デアゴスティーニは人気のあるシリーズを再販することもあるが、週刊マーダー・ケースブックについてはこれまで一度も再販されたことはない。
https://tocana.jp/2019/05/post_97875_entry_2.htmlより

では、マーダーケースブックとは一体どのような雑誌なのでしょう?

ここでは、マーダーケースブックについてwiki風解説をいかにまとめました。

  • 元々はイギリスで発行されていた「Muder Casebook」
  • 監修は作家のコリン・ウィルソン
  • 英語版は151冊ある
  • 日本語版は日本人向けに選ばれた事件を取り扱い1995年から97年まで全97巻が発行される
  • CMもされていた
  • 神戸連続児童殺傷事件の犯人である酒鬼薔薇聖も読んでいた
  • ↑が原因で96巻で発行終了

以上がマーダーケースブックのまとめとなります。

1997年に起きた神戸連続殺傷事件の犯人の少年である酒鬼薔薇聖も読んでいたんですね。

岩崎隆一の自宅に連続殺人雑誌 世間の反応

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