石崎徹の経歴プロフィールや学歴(高校大学)は?秘書にパワハラ暴行で過去にはセクハラ二股交際も!

石崎徹

自民党の石崎徹代議士(35)が秘書にパワハラと暴行を行なっていたことがデイリー新潮の取材によって判明しました。

この記事では、石崎徹代議士の秘書パワハラ暴行事件の概要や石崎徹代議士の経歴プロフィールや高校や大学などの学歴、過去の女性秘書へのセクハラや二股交際などのスキャンダルについてまとめました。

【音声あり】”パワハラ議員”自民党の石崎徹が秘書にパワハラと暴行

「このハゲー!!」の豊田真由子元議員を筆頭に、路チュー不倫の中川郁子氏、重婚ストーカーの中川俊直氏といった面々が並んだ自民党「魔の3回生」。ここに新たな名を刻むのが、石崎徹代議士(35)だ。秘書がパワハラ、暴行を受けたと警察に被害届を提出していた。

「彼は新潟が地元ですが、永田町では『パワハラ』議員として有名。秘書が次々逃げ出すことで知られていました。最近、その一人が暴行を受け、ついに耐えかねて、被害届を新潟県警に持っていったというんです。その一部始終を録音したICレコーダーまで提出済だそうで……」

「仕事上のミスをあげつらって“バカ”“死ね”の連続。私たちの前でもやりますから酷いと思っていましたが、実際は暴力まで振るっていたんです。この春には車の運転にケチをつけ、肩を何度も殴ったとか」

堪忍袋の緒が切れた秘書は、診断書をもらい、6月頭に被害届を提出。捜査の妨げにならないよう勤務を続けていたが、この7月、今度は石崎議員に蹴りを食らわせられる事件が起きた。それで、事務所を辞めたという。

石崎氏は取材に「秘書に暴力を振るったことはありませんよ。暴言もない」と否定するが、件の秘書は「警察との約束があるので今はお話し出来ませんが、時が来ればきちんとお伝えしたいと思っています」と“含み”のある回答だ。

引用:デイリー新潮より

自民党の石崎徹議員ですが、デイリー新潮の報道によって、秘書にパワハラと暴行を行なっていたことが分かりました。

デイリー新潮によれば、石崎徹は「パワハラ議員」として永田町では有名だったそうで、今回は、秘書に「バカが死ねお前」「お前死んだほうがいいぞ」といった暴言を吐いた音声が記録されています。

こちらが石崎徹による秘書への暴言の音声データです。


非常に悪質な暴言です.

この暴言は車の運転にケチをつけた石崎徹の暴言の音声ですが、実際はこの後、秘書の方は肩をなんども殴られたそうです。

さらに、今年の7月には石崎徹に蹴られるなどの暴行も受けたとのこと。

石崎徹の秘書の中には暴言を記録するためにICレコーダーを持ってる方が複数いたそうです。

石崎徹の秘書への日常的なパワハラや暴行が想像できます。

石崎徹は過去にも秘書にセクハラや二股交際をしていた?


また、デイリー新潮では石崎徹の過去の秘書に対するセクハラや二股交際も報じられていました。

ここでは、石崎徹の過去のスキャンダルについてまとめました。

デイリー新潮では石崎徹は3年前にセクハラや二股交際をしていたと書かれていましたので当時の記事を探してみました。

こちらがその記事です。

自民党の婚活・街コン推進議員連盟の事務局長を務める石崎徹議員(32)のセクハラ行為と二股交際を「週刊新潮」3月16日発売号が報じている。

石崎徹代議士は、新潟1区選出で、当選2回の自民党議員。党が政権に復帰した2012年の総選挙で初当選した“安倍チルドレン”である。そんな代議士のセクハラ被害にあったのは、2014年4月に運転手兼秘書として採用された30代前半の女性だった。

週刊新潮が入手したその内部文書によれば、代議士がセクハラ行為を働いたのは2回。まず14年の4月12日、歓迎会と称して呼び出した居酒屋にて、

〈D(代議士)が「近くに来て」と言い、対面式に着席していたが隣席状態となる。(略)接吻を迫り、衣服の上から胸、陰部を触る。(略)Dが「ここでしようか(性交渉)」と言い、拒否すると「じゃあホテルに行こう」と誘う。(略)誘いを断ったのでDが「今日は帰ろう。俺が先に店を出るから時間を置いてから出て。」と言い、指示通りに動く。〉

翌13日は、同乗した車内で、

〈Dから「後部座席に来て」と言われる。(略)「私に手を出したら仕事辞めます、それが条件です」と言って後部座席に移動する。(略)「何もしない」と言っていたDだったが「キスして」と言い始め、接吻を迫り前夜同様体を触る。〉

この2日間以降も、女性の首元や脚を触ったりしていたという。

さらに石崎代議士は、この時期、地元テレビ局・BSN新潟放送の女性記者と同棲しながら、自民党の先輩議員の女性秘書と二股交際も行っていた。

引用:デイリー新潮より

どうやら、石崎徹は2014年2月に運転手兼秘書の女性に車内や居酒屋でセクハラ行為を行なっていたことが分かりました。

また、当時、石崎徹はBSN新潟放送の女性と交際していたにも関わらず先輩議員の秘書と二股交際していたとのことでした。

このような、パワハラや暴行、セクハラなどの不祥事によって石崎徹の多くの秘書が辞めていったそうです。

石崎徹の秘書の中には誰がいたのか調べてみたところ、2017年以前には田村要介という方が秘書出会ったことが石崎徹のツイッターより判明しました。

この方は石崎徹の秘書を辞めていますが、石崎徹のパワハラで辞めたのでしょうか。

真相は分かりません。

石崎徹の経歴プロフィール


また、ネットでは石崎徹のプロフィールや経歴についても話題になっていましたので、ここでまとめました。

  • 名前:石崎徹(いしざきとおる)
  • 生年月日:1984年1月25日
  • 年齢:35歳
  • 出生地:新潟県新潟市東区
  • 取得資格:国家公務員1種(法律職)

石崎徹は新潟県新潟市東区で生まれ柴竹地区で育ったとのことです。

大学時代にマックス・ヴェーバーの著作『職業としての政治』を読んで政治の道を志したとのことです。

また、石崎徹の経歴については石崎徹の公式サイトに以下のように書かれていました。

2007年4月〜2012年3月

●財務省(G7・G20サミット・IMF・世界銀行、金融危機 担当)

●内閣官房国家戦略室主査 (予算編成、成長戦略〈雇用・インフラ・子育て支援等〉

2012年3月

●公募で候補者となる

2012年12月

●最年少で初当選。経済産業委員、拉致問題 特別委員。

●党では青年局次長、ネットメディア局次長を務める。

●新人議員同期会「いいくに会」幹事長。

2014年12月

●2期目も与党最年少で当選。

●自民党内閣部会長代理、厚生労働副部会長、衆議院予算委員・財務金融委員・内閣委員 拉致問題特別委員

2016年9月

●党財務金融部会副部会長・法務部会副部会長・財政金融証券関係団体委員会副委員長

2017年10月

●3期目の当選を果たす。

●衆議院予算委員、財務金融委員、拉致問題特別委員会理事

●党国防部会長代理、商工・中小企業関係団体委員会副委員長

●行政改革推進本部幹事、財政再建に関する特命委員会財政構造のあり方検討小委員会委員

●AI・ビッグデータ・IoT利活用促進若手議員連盟事務局長

●全国の受験生・学生を応援する若手議員連盟 代表

引用:石崎とおる official site

以上が石崎徹の経歴になります。

石崎徹の学歴(高校・大学)


続いて、石崎徹の大学や高校などの学歴についてまとめました。

まず、石崎徹の出身小学校についてですが、こちらは新潟市立大形小学校似通っていたことが分かりました。

また、中学校は大形中学校、高校は新潟高校と判明しました。

新潟高校の偏差値は71〜73と新潟県内で1位、全国でも49位と非常に優秀な進学校です。

石崎徹は頭がよかったことが分かります。

そんな石崎徹ですが、大学は慶應義塾大学法学部に進みます。

実際には石崎徹の公式サイトの学歴の欄には新潟高校の後に、代ゼミ新潟校と書かれていますので浪人したのでしょう。

大学では前述のようにマックス・ヴェーバーの『職業としての政治』を読み政治の道を目指します。

その後は2007年に財務省に入省しました。

このように、石崎徹は浪人が玉に瑕ですが優秀なエリートの人生を歩んできています。

しかし、秘書の一人も大事にできずに情欲も抑えることができない人物に国や国民の生活をよくできるはずがありません。

マックス・ヴェーバーの著作にはパワハラや暴行を行えとは書いてなかったはず。

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