犬60匹放棄(多頭飼育崩壊)福岡の飼い主は誰で特定?顔画像や名前は?現場の画像がひどすぎる!

多頭飼育放棄

ニュースやバイキングなどで最近取り上げられている多頭飼育崩壊問題。

日本ではペットを多頭飼育した飼い主が飼育不可能となる多頭飼育崩壊が

各地で起こっており福岡県の民家では犬60匹が多頭飼育崩壊に陥っていることが判明しましました。

この記事では
福岡県の犬60匹放棄問題の詳細
犬60匹を放棄した飼い主は誰か
日本各地の多頭飼育問題について
などについてまとめました。

福岡県の住宅で犬60匹が放棄されているのが発見 自宅はどこ?

 飼い犬が繁殖し過ぎて世話ができなくなった「多頭飼育崩壊」の民家で、命の期限が迫っている犬たちがいる。6月末までに引っ越し先が決まらなければ、殺処分となる可能性があるという。有田町のNPOアニマルライブが引き取り先探しを支援しているが、約80匹のうち50匹はめどが立っておらず、広く里親を募っている。

多頭飼育崩壊の現場は福岡県南部の民家。去勢、避妊手術をせず飼育するなどして増え、数年前から近隣住民から臭いや鳴き声の苦情が出ていた。飼い主の女性は引っ越し先を探しているが難航。時間的猶予が生じる可能性はあるが、現時点では今月末までに見つからない場合、やむなく処分を依頼する意向という。

飼い主の関係者からアニマルライブに相談があり、全国の保護団体なども協力しているが、数が多いため、引き取りが進んでいない。犬を飼うのに慣れた人で、完全室内飼いができる人を里親として求めている。

多頭飼育崩壊は全国で問題となっている。アニマルライブはこの半年だけでも佐賀県内の複数のケースに対応。岩崎ひろみ代表は「うちも保護犬だけで80匹がいて満杯。殺処分が迫った犬たちを収容先から引き出す本来の活動にも影響が出ている」と現場の窮状を話し、協力を求めている。

今回の犬たちの避妊、去勢手術や検査、ワクチン接種、ノミ・ダニ駆除などの費用も多額で、支援金も募っている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-03391138-saga-l41より

福岡県のある民民家で飼っている犬が繁殖を重ねて

60匹になり多頭飼育崩壊になっていることが判明しました。

この60匹の犬の飼い主は60代女性とのことで

多頭飼育になった原因は去勢などの避妊手術などを

ペットに施さなかった結果だったそうです。

また、今回の犬60匹が放棄された現場については

報道によると、女性の自宅は福岡県南部と報道されていました。

ニュースでは避妊手術の費用が多頭飼育崩壊の原因であると

飼い主の60代女性は言っていました。

費用が高いと言っても、ではそもそも何で複数の犬を

飼うのでしょうか。無責任ですね。

さらに報道で明らかになったのは、4年前には住民の苦情によって

約50匹が強制的に殺処分になっていたとのことでした。

また、今回の60匹の犬に関しても、女性は6月末までに

引越し先が決定できなかった場合、殺処分になるそうです。

そうなる前に1匹でも多くの犬を助けるために

佐賀県有田町のNPO「アニマルライブ」が取引先を

探しており、ネットでも次々と引き受けを行う団体が出てきています。

放棄された多くの犬は劣悪な環境で飼育されており、ダニやノミなどによって

皮膚病を患っているそうですから、早く犬の環境が整うことを願います。

犬60匹を放棄した犯人である60代女性飼い主は誰?


今回、問題として取り上げられた福岡県南部での犬60匹放棄問題ですが

この多頭飼育崩壊を引き起こした犯人である飼い主は誰?と話題になっていました。

ここでは犬60匹を放棄した犯人について現在わかっていることをまとめました。

まず、報道内容を確認してみたところ、女性の年齢は60代で自宅は福岡県南部とのことでした。

また、飼い主の顔画像についてですが

こちらは多頭飼育崩壊についてのインタビュー動画に顔画像が映っていました。

こちらが飼い主の顔画像です。

犬60匹放棄飼い主

犬60匹放棄飼い主

60代ということでしたが

そこまで老人というわけではなさそうです。

名前は公開されていませんでした。

この女性は初めは捨て犬や怪我をした犬を引き取っていたそうです。

おそらく飼育を放棄しているというよりか、最初は善意があったのでしょう。

餌は与えていたそうです。

多頭飼育崩壊の現場画像がヤバい


また、今回の福岡県で起きた犬60匹放棄問題ですが

この多頭飼育崩壊の現場の画像がヤバいとネットでは

話題になっていました。

ここでは、多頭飼育崩壊現場についてまとめました。

まず、ニュース映像の女性宅にいる犬の画像がこちらです。

犬60匹放棄
多頭飼育放棄
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多頭飼育放棄
多頭飼育放棄

もう本当にひどいですね。

胸が痛みます。

日本各地で多頭飼育問題が起こっている(佐賀県、宮崎県など)


また、今回の宮崎県都城市で起きた犬60匹放置問題ですが

調査してみたところ、日本の各地で多頭飼育崩壊が問題となっていることが

分かりました。

ここでは、現在日本で起こっている多頭飼育の現状についてまとめました。

まず、すぐに見つかったのが宮崎県都城市の住宅で

犬60匹が室内に放棄されていた問題でした。

飼い主は50代男性ということでしたが現在は行方不明とのことで

室内の犬の多頭飼育崩壊については男性の親族と動物愛護団体である

「咲桃虎」が発見したそうです。

大家が家に行くと電話した3月末から連絡が取れなくなったとのことでした。

きっと室内の状況がバレて責任を取らなければならなくなるのを

避けたかったのでしょう。

犬は最初は2匹だったそうでしたが、避妊手術をしていなかったのでしょう。

犬の状態はやせ細って弱っている犬がいたり、室内は糞まみれと

虐待同然の状態だったそうです。

また、茨城県でも多頭飼育崩壊で犬60匹が放棄されているとの

情報もありました。

また、佐賀県でも素人繁殖屋が多頭飼育を起こしていました。

現在、日本では無責任な飼い主によって多頭飼育崩壊が問題になっている状況をまとめました。

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