池江璃花子の白血病の病状は?東京オリンピックに出られない!?復帰はいつ?

水泳選手として活躍し
2020東京オリンピックの

金メダル候補でもある池江璃花子さん。

そんな彼女が
なんと白血病であることが発覚しました。

池江璃花子が白血病を公表

池江璃花子さんは自身のツイッターで
白血病であることを公表しました。

信じられませんね。

18歳で、東京五輪の金メダル候補で
これから大活躍するという時に…

最悪のタイミングです。

池江璃花子さんが
東京オリンピックで金メダルを取ると

多くの人が信じていました。

2020年の東京五輪を目前にして
白血病になってしまったことを

ご本人が一番悔しく思っていることでしょう。

その心情を思うと胸が痛みますね。

このタイミングでの白血病。

池江璃花子さんが
東京オリンピックに出られる可能性はないのでしょうか?

池江璃花子は東京オリンピックに出られない?

池江璃花子さんは
2020東京オリンピックに出場できるのでしょうか?

結論から言うと
今のところわかりません。

白血病の治り具合次第といったところです。

しかし、東京五輪に出場するには
2019年内にも復帰しないと厳しいとのことです↓

◆競泳の東京五輪代表選考 20年4月1~8日に行われる日本選手権が代表選考会になる。会場は五輪本番と同じ東京・辰己のアクアティックセンター。2位以内で日本水連設定の派遣標準記録を突破すれば代表に決まる。基本的に一発勝負で、タイムは決勝のみ有効。過去には0・02秒足りずに涙した選手もいた。日本選手権出場には直前までの大会で参加標準記録を切る必要もあり、池江の場合は年内にも復帰しないと厳しい。12年ロンドン大会から前年の世界選手権金メダル獲得で内定(日本選手権の同種目出場が条件)が加わった。

引用:YAHOO!ニュース

池江璃花子の復帰はいつ?

池江璃花子さんの復帰は
いつ頃になるのでしょうか?

これも白血病がどれだけ治るかによるので
現段階ではわかりません。

しかし、他のスポーツ選手の例から
復帰時期を予測することができます。

J2新潟DF早川史哉さんは
約2年で復帰を果たしています。

早川史哉さんは2016年4月に発病し
抗がん剤治療を受け
2016年11月に骨髄移植手術をしました。

2017年1月には選手契約を一時凍結し
治療に専念しましたが

2018年11月に復帰。
2019年現在は選手として順調に活躍しています。

白血病から2年で復帰と聞くと
早いように思えますが

池江選手が東京オリンピックに出るためには
より早く復帰する必要があります。

池江璃花子の白血病は治るの?

白血病は約40%が根治すると言われています。

また、現代医療は進歩し
治療のレベルも格段に上がっています。

池江璃花子さんの白血病公表を受け
医師の方がこんなツイートをしていました↓

「もし慢性白血病なら内服薬だけで完治する」

と書かれています。

医療はそれほど進んでいるのですね。

しかし、急性白血病だと
少し事態は変わってきそうです。

急性白血病と慢性白血病は
どのように違うのでしょうか?

急性白血病と慢性白血病の違いと治療法は?

急性白血病と慢性白血病の違いについて
ここでは簡単に説明していきたいと思います。

まず、白血病とは血液のがんの一種です。

その中でも、急性白血病は
急激に発症し進行していき

慢性白血病はゆっくりと発症して
進行していきます。

そして、白血病はどの細胞が
がんになったかによって症状が異なり
それぞれ以下のような症状があるそうです。

また、慢性白血病の場合
主に内服薬で治療を進めていき

2,3ヶ月で治すこともできますが
急性白血病には数ヶ月の治療が必要で

抗がん剤治療や骨髄移植といった
過酷な治療が必要になってくるそうです。

池江璃花子さんの白血病が
せめて慢性白血病であることを願うばかりです。

池江璃花子の病状は?

池江璃花子さんの病状については
以下のように報道されていました。

池江は昨年11月の大会では女子100メートル自由形で自身の日本記録を更新するなど、好調だった。その後12月1日に米アリゾナ州フラッグスタッフでの高地合宿に出発し24日に帰国。大みそかには紅白歌合戦の審査員を務めたり、表彰式に出席するなど忙しく過ごした。

1月13日には新年初レースに臨んだが、100メートルバタフライは自身の日本記録56秒08から4秒以上も遅い1分0秒41。米高地合宿の疲労が残っているとして200メートル自由形も棄権。「体が重くてビックリするくらい遅かった。58秒ぐらい出さなきゃと思っていたのに」と語っていた。

三木二郎コーチによると、米合宿終盤に体調を崩していたという。池江も「帰国後は体のだるさを感じることも多い。去年に比べて疲れが取れるのが遅く感じている」と語っていた。

1月18日からのオーストラリア合宿に帯同していた三木コーチによると、練習中の池江は「これまで見たことのないような、肩で息をしているような場面があった」と明かしており、予定を早めて2月8日に帰国。病院で検査を受けた結果、白血病と診断された。

引用:スポニチ

今のところ

「体がだるい」
「疲れが取れにくい」

といった症状があるようです。

本当に心配ですね。

池江璃花子さんの病状が
できるだけ悪化しないよう

そして、できるだけ
白血病が早く治り、復帰できるよう
祈るばかりです。

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