【G20大阪サミット】トランプ大統領が宿泊するホテルは帝国ホテル大阪?アメリカ首脳来日

2019年6月28日と29日に開催されるG20大阪サミット。

その会議に出席する有力国の首脳の一人に

アメリカ合衆国のトランプ大統領がいます。

2019年5月に来日し、再び来日するトランプ大統領ですが、大阪ではどんなホテルに宿泊するのでしょうか。

セキュリティの関係で公開はされていませんが、トランプの宿泊先ホテルが特定されていました。

この記事では
G20大阪サミットの会場や参加国
トランプの宿泊先ホテルが帝国ホテル大阪である理由
その他の宿泊先予想
などについてまとめています。

会場場所やサミットの概要についてもお話し、間近に控えたG20大阪サミットの紹介も同時に行いまとめていきます。

これを読めばトランプ大統領が泊まるかもしれないホテルやサミットについて知ることができます。

G20大阪サミットとは

G20サミットですが、全世界の主要国首脳が一堂に大阪に会して行われる会議です。

国内ではすでに農業大臣会合、財務大臣・中央銀行総裁会議、持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合と言った関係閣僚会議が行われており

G20大阪サミットは各国の首脳が一堂に会する、まさにサミット(頂上)となる会議です。

参加国はG7 といわれる

  • フランス
  • イギリス
  • アメリカ
  • ドイツ
  • イタリア
  • カナダ
  • 日本

これに加え、新興国の

  • アルゼンチン
  • オーストラリア
  • ブラジル
  • 中国
  • インド
  • インドネシア
  • メキシコ
  • 韓国
  • ロシア
  • サウジアラビア
  • トルコ

の11か国です。

なぜ「G20」かというと

これにEU(ヨーロッパ連合)の首脳も入るからです。

ちなみに、これらの国々だけで世界のGDPの合計の8割以上を占めるため

今回の会議では世界の経済成長と繁栄のために大きな役割を果たすことが期待されています。

G7では日本も度々議長国を務めましたが、G20になってからは初めて議長国として開催を行います。

このほか、招待国や国際機関の枠があり

潜在能力の高さを秘めた国々(オランダ、シンガポール、スペイン、ベトナム)の首脳も参加を予定し

ASEANやAU(アフリカ連合)、国連、IMF、世界銀行と言った国際機関の代表者も参加するため非常に大きな会議となることが予想されます。

場所は国際会議や見本市が行われるインテックス大阪です。

ここで基本的に経済分野についての議題が話し合われ

さらに貿易や投資、イノベーション(技術革新)や環境・エネルギー、更に雇用といった問題や

開発、保健、そして女性のエンパワーメントという内容で

女性の社会進出や地位向上と言ったものも話し合いが行われます。

もともと世界経済の問題(1997年のアジア通貨危機、2008年のリーマン・ショックなど)を話し合う会議でしたが

現在は世界に関する様々な問題を首脳同士で話し合う会議となりました。

2010年まではほぼ半年毎に、2011年以降は年に1回開催されています。

トランプ大統領の宿泊先ホテルは帝国ホテル大阪!理由は?

G20大阪サミットで来日するアメリカのトランプ大統領。

宿泊先のホテルは

「帝国ホテル大阪」

ではないかとネットで言われています。

理由は、帝国ホテル大阪周辺の警備が厳しくなっているということ。

加えて、帝国ホテル大阪が
トランプ大統領の宿泊先と主張する記事が

ネットに多く出回っていることが理由として挙げられます。

さらに

「帝国ホテル大阪は日本を代表する旗艦ホテルなので、日本にとって最重要国であるアメリカ大統領が使うのが自然」

とも言われています。

G20大阪サミットでトランプ大統領が宿泊すると予想されていたホテル

トランプ大統領の宿泊先ホテルについては
帝国ホテル大阪の可能性が最も高いと思われますが

これまでトランプ大統領の宿泊先ホテルについて様々な予想がありました。

そこで、帝国ホテル大阪以外に
アメリカ大統領が宿泊すると予想されていたホテルを5つご紹介します!

ザ・リッツ・カールトン大阪

トランプ大統領が宿泊すると予想されるホテルとして

まずご紹介するのはザ・リッツ・カールトン大阪。

ゴージャスな空間と、落ち着いた上質な客室であることもその理由ですが

トランプのおひざ元である東海岸、特にニューヨークを中心に多くのホテルを展開していることから

コミュニケーションやセキュリティなどを考慮しやすいということで

第一候補に挙げました!

ヒルトン大阪

ヒルトン大阪は大阪のキタ地域最大級のキャパシティがあるホテルで、アメリカでもおなじみのホテルです。

エグゼクティブフロアがあるので大統領の宿泊にも適しており

こちらもアメリカ資本なので本国とコミュニケーションが取りやすいと考えられます。

ウェスティンホテル大阪

ウェスティンホテル大阪はニューヨーク州に本拠地を持つ巨大ホテルグループで

傘下に先ほど紹介したザ・リッツ・カールトンなどがあります。

世界中のVIPも訪れる格式高いホテルでVIPの対応になれているという大きな強みを持っていることから

トランプ大統領の宿泊先になる可能性があると予想しました。

コンラッド大阪

コンラッド大阪はヒルトン系列のホテルです。

これもアメリカ系なので信頼があるのですが

それに加え、中之島フェスティバルタワーの33階~40階というハイフロアに位置していることから

狙撃などのリスクが少ないというメリットがあります。

また全室非常に広いので秘書や関係者が待機するのにも適しています。

インターコンチネンタルホテル大阪

インターコンチネンタルホテル大阪はイギリス資本です。

これは大穴ですが、現在混迷を深めているイギリスに対して宿泊を行うことで友好をアピールし

中国やロシアと言った国や他のEU諸国にけん制する可能性もあります。

恐らくアメリカ資本で決定なのではないかと考えられます。

アメリカ財界にも顔が広いトランプ大統領は

それぞれのオーナーとも旧知の中ですから

それらの中から気に入ったところを選ぶ可能性もありますね。

G20大阪サミットの会場の場所は?

会場ですが、冒頭でもお話した通りインテックス大阪です。

ここは大阪市住之江区の咲洲にある面積7万平方メートルの

日本最大級(東京ビッグサイト(東京都)、幕張メッセ(千葉県)に次いで3番目)の国際展示場で

1985年に開場した実績のある場所です。

あらゆるイベントを行っているため会場設営も慣れていることや

非常に多くの首脳が集まるため規模が大きい会議にも対応できるという強みがあります。

また郊外であることから、交通規制も比較的行いやすく

駐車場も広大なであるため

首脳を守る多数のセキュリティーカーや各国の報道関係者の車両、各国政府の随行員の車両と言った非常に多くの車両を駐車したりするのにも適しています。

セキュリティの高さと利便性、そして規模を兼ね備えたG20大阪サミットに最適な会場と言えるのではないでしょうか。

まとめ

トランプ大統領の宿泊先と予想されていたホテルについて

ザ・リッツ・カールトン大阪、ヒルトン大阪、ウェスティンホテル大阪、コンラッド大阪、インターコンチネンタルホテル大阪

をご紹介しました。

今回紹介したのは、海外の資本のホテルですが

その理由として、トランプ大統領が5月の訪日時に

基本的に日本食ではなく、アメリカのハンバーガーや居酒屋の肉料理と言った西洋風のもの食していたことと

なるべく欧米文化に近いホテルで休息をとり、対立している中国や緊張関係にあるロシアなどの相手と少しでも良いコンディションで戦うためには日系のホテルよりもアメリカ資本のホテルが良いのではないか

という2つの理由が挙げられます。

しかし、帝国ホテル大阪に決定したとのことで

予想とは違いましたね。

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