藤島一摩先生が南浦和中学校バドミントン顧問?顔写真facebookや異動先は大谷中と特定か?

南浦和中学校藤島一摩

2018年8月にさいたま市南浦和中学校で当時中学1年生の男子生徒が自殺し亡くなった問題。

学校側は自殺ではなく不慮の事故として処理しようとしていたことに加えて、新たに自殺した男子生徒のバドミントン部顧問の指導や暴言について明らかになりました。

この記事では
南浦和中学校バドミントン部顧問の行き過ぎた指導内容
南浦和中学校バドミントン部顧問は誰?藤島一摩先生?
藤島一摩先生の顔写真・facebook・プロフィール
南浦和中学校の校長
などについてまとめました。

南浦和中学校がバドミントン部顧問の暴言を把握するも自殺を隠蔽

 さいたま市で昨年8月、市立南浦和中学1年の男子生徒(当時13)が自殺し、遺族が「部活動顧問による行き過ぎた指導が原因ではないか」と訴えている。市教育委員会は4日、第三者委員会を立ち上げ、自殺の原因を調べる。

遺族によると、生徒は昨年8月26日、所属するバドミントン部の練習に出かけると言って家を出て、自殺した。遺書に原因は書かれていなかったが、日ごろから部活動で悩んでいた。自殺前に部活動を休んでゲームセンターにいたところを見られ、25日に母親に顧問から電話があり「(休まれては)困る。個別指導する」などととがめられたという。

自殺後、遺族側は部活動が原因ではないかと真相解明を求め、学校側は昨年12月、全校生徒に部活動に関するアンケートを実施。自殺した生徒が「圧をかけられていた」との回答があったという。遺族によると、顧問は部内で「お前はバカだ、アホ」「お前存在する意味あるのかよ」などの暴言や胸ぐらをつかむ行為もあったという。顧問は今春、他の学校に異動した。

市教委指導2課は「現段階では自殺の原因ははっきりしない。第三者委で顧問との関係もくわしく調べる」と話している。

遺族は2日午前、記者会見し、「当初、自殺を公表すると保護者会を開いたり、メディアが殺到したりすると言われたので、『事故死』という風にお願いした。だが、校長や顧問の対応があまりに不誠実で自殺に触れたくないという態度が見えた。真相を究明してほしいと思い、第三者委の要請と公表を決めた」と話した。
https://www.asahi.com/articles/ASM7232GDM72UTNB004.htmlより

2018年8月、さいたま市立南浦和中学校の当時13歳の男子生徒が自殺した事件。

遺族の記者会見によって、校長を始めとする学校側は、男子生徒が所属していたバドミントン部の顧問による行き過ぎた暴言や暴力を把握していながら、不慮の事故として処理しようとしていたことが判明しました。

学校側はマスコミの殺到や世間での評判などを気にしていたとのことです。

非常に不誠実ですね。

バドミントン部の顧問は生徒に対して

・お前は頭が悪い

・お前、存在する意味あるのかよ

・お前はバカだアホだ

・やりたくてお前らの顧問やってるわけじゃねぇ

・お前は顔が悪い

・運動神経も悪い

という暴言を吐いていた他、胸ぐらを掴んだり圧力をかけ続けていたことが判明しました。

これを受けて、遺族側はバドミントン部顧問による行き過ぎた指導が原因であると訴え、教育委委員会は第三者委員会を立ち上げ自殺の原因を調べるとのことです。

これについて、学校側は生徒に対しても不慮の事故として説明し済ましていたことがツイッター上で明らかにされています。

事故と飛び降り自殺では印象が全く違います。

学校側は一体何を考えているのでしょうか。

南浦和中学校バドミントン部顧問は藤島一摩先生?


また、世間では男子生徒を自殺に追いやったバドミントン顧問は誰なのか?

と話題になっていましたので、ここでは南浦和中学校バドミントン部の顧問についてまとめました。

まず、調査してみたところ、どうやらバドミントン部の顧問は藤島一摩という先生の名前が上がっていました。

というのも、南浦和中学校で生徒が自殺し事件が発覚後にバドミントン部顧問は他校に異動したとのことでした。

そこで2019年3月29日付のさいたま市教職員人事異動を確認してみますと、2019年に南浦和中学校から異動になった男の先生の以下の4人がいたそうです。

・南部洋司

・藤島一摩

・中山淳一

・北角宗義

これに対してtwitter上では次のような意見が見られました。

南浦和中学校の生徒だけど、 去年自殺した人の死因交通事故で説得させられてた
藤島はまじでゴミ先生だった
俺から見た感じ他の人とかには体罰してなかったしその人可哀想
そもそも藤島の担任のクラス学級崩壊レベルで荒れてたしな
去年の話なのに今出てきたのは謎隠蔽草
https://twitter.com/X879KcCWrYptfVd/status/1146028917897043968

どうやら藤島一摩先生というのがバドミントン部の顧問である可能性が出でいました。

藤島一摩先生の顔画像プロフィール

では、今回、南浦和中学校バドミントン部顧問として名前が上がっている藤島一摩先生は一体どのような人物だったのでしょうか?

ここでは、藤島一摩先生の顔写真やプロフィールについてまとめました。

・名前:藤島一摩(ふじしまかずま)

・年齢:30代

・住所:さいたま市?

・出身高校:福島県立安積高校?

・出身大学:宇都宮大学?

・経歴:日進中学校→南浦和中学校→大谷中学校

以上が藤島一摩先生のプロフィールとなります。

顔写真については残念ながらどこにも見つかりませんでした。

また、藤島一摩先生の学歴についてですが、こちらは藤島一摩先生のものと思われるfacebookを確認してみたところ、高校が福島県立安積高校に通っていたとのことでした。

福島県立安積高校は偏差値70と福島県内2位の進学校でした。

また、藤島一摩先生の出身大学は宇都宮大学と掲載されていました。

また、藤島一摩先生の学部に関して調べてみたところ2010年度の「宇都宮大学教育学部技術科」の卒業論文に藤島一摩先生の名前がありました。

藤島一摩大学

また、藤島一摩先生の経歴についてですが、「さいたま市教職員人事異動名簿」によると、藤島一摩先生は2018年までは日進市立日進中学校に勤務していたそうです。

その後、2018年からさいたま市立南浦和中学校、そして事件発覚後は大谷中学校に異動したとのことでした。

藤島一摩先生のSNS(facebook・インスタ・twitter)

続いて、藤島一摩先生はフェイスブックやInstagram、ツイッターはやっていたのか?

との声がネット上ではみられました。

ここでは藤島一摩先生のSNSについてまとめました。

まず、藤島一摩先生のインスタやツイッターに関してですが、こちらは特定することができませんでした。

しかし、藤島一摩先生のfacebookは本人のものと思われるアカウントが見つかりました。

こちらが藤島一摩先生のものと思われるアカウントです。

藤島 一摩のfacebook

南浦和中学校の校長は益子慶次?

今回の、さいたま市立南浦和中学校で起きた男子生徒飛び降り自殺事件ですが、この問題で南浦和中学校の校長がマスコミを恐れて事故で処理しようと隠蔽を図っていたことが明らかになっています。

ここでは、南浦和中学校の校長についてまとめました。

まず、南浦和中学校の公式ホームページを確認してみますと、校長先生の名前は「益子慶次」と「校長あいさつ」に書かれていました。

校長 益子慶次
本校は、昭和22年、浦和市立六辻小学校内に浦和市立六辻中学校として創立され、本年度創立73年目を迎えます。この間、昭和30年には校名が浦和市立南浦和中学校と改名され、その後、昭和33年、現在のさいたま市文化センターの地に移転し、昭和47年、現在の場所に移転されました。そして、平成13年、さいたま市の誕生にともない、さいたま市立南浦和中学校と改名されました。創立以来、多くの保護者の方々や地域の方々に支えられながら様々に教育活動を展開してまいりました。

令和元年度は、第1学年6学級、第2学年6学級、第3学年6学級、特別支援学級3学級の合計21学級でスタートしました。

本校の学校教育目標は、「日に新た 心豊かに たくましく」です。その実現を目指し、学校経営方針として「一人ひとりの生徒が誇りをもち、保護者・地域住民に信頼され、明るく活気に満ちた学校」を掲げ、自分自身にも、この南浦和中学校にも誇りをもち、共に汗をかき、そして夢と笑顔と学びに満ちあふれる学校目指して、取り組んでまいります。

全職員一丸となり、保護者、地域の皆様から信頼される学校づくりを目指して粉骨砕身の
http://minamiurawa-j.saitama-city.ed.jp/1_kochoaistsu/aisatu.htmlより

調査してみたところ、益子慶次校長の顔画像については特定ができませんでしたが

益子慶次校長の経歴については「平成28年度当初公立小・中学校等教職員人事異動表(さいたま市)」によると2016年までは植水中学校主幹教諭を務め、その後は柏陽中学校教頭になられたそうです。

益子慶次校長が南浦和中学校の校長になったのは2017年以降ということでしょうか。

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