青木功(トランプ同行)の経歴プロフィールや娘や妻の画像は?自宅はどこ?名言は?

青木功

5月25日(土)より来日するトランプ米大統領ですが、5月26日には千葉県のゴルフ場「茂原カントリー倶楽部」にてゴルフをプレーすることが決まっています。

そして、このゴルフには日本のプロゴルファーの青木功さんも参加することが決まっています。

この記事では青木功さんの経歴プロフィールや、娘や妻の画像や自宅、名言についてなど、ネットの疑問についてまとめました。

5月26日のトランプ米大統領のゴルフに青木功プロが参加

トランプ米大統領の来日に際し、26日に行われる予定の安倍晋三首相とのゴルフに、プロゴルファーの青木功さん(76)を交えることが固まった。両首脳による「ゴルフ外交」は4月末に米バージニア州で行って以来5回目。千葉県内のゴルフ場でのプレーでリフレッシュし、27日の日米首脳会談に臨む。
トランプ氏は2017年11月の初来日でも首相とゴルフをプレーし、この時は松山英樹選手(27)を交えて埼玉県川越市の「霞ケ関カンツリー倶楽部」でラウンドした。

その翌日に東京の迎賓館でトランプ氏を迎えて行われた夕食会には、青木さんが招待された。首相は、トランプ氏が青木さんについて「パッティングは芸術。あの打ち方は彼にしかできない。決してまねしない方がいい」と話していたと披露。トランプ氏と青木さんに首相が「次回はぜひ一緒に回りたい」と話しかけると、トランプ氏が「(青木さんは)偉大なパットの名人」と応じた経緯がある。
https://mainichi.jp/articles/20190523/k00/00m/010/268000cより

5月24日から来日するトランプ米大統領ですが、5月26日の千葉県の「茂原カントリー倶楽部」で安倍首相とゴルフをする予定になっていますが、それにプロゴルファーの青木功さんが同行することが決定しています。

青木功さんはコース整備も助言したそうです。

トランプ大統領は青木さんのゴルフバッティングについて

「ミスター・青木のバッティングは芸術」

と言っているほど、青木功さんのゴルフを絶賛していたそうです。

今回、青木功さんが同行することになったきっかけは、2017年11月にトランプ米大統領が来日した際に、迎賓館での夕食会にて青木功さんが招待されたことでした。

その時に安倍首相が「次回はぜひ一緒に回りたい」と言ったことがきっかけだったそうです。
では、青木功さんとはどのような人物なのでしょうか?

青木功の経歴・プロフィール


今回、トランプ氏と共にゴルフを同行することになった青木功さんですが
ネットでは青木功さんとはどのような人物か?と言ったことが話題になっています。

ここでは、青木功さんの経歴やプロフィールについてまとめました。

プロフィール

まずは、青木功さんのプロフィールについて簡単にまとめました。

  • 名前  :青木功
  • 生年月日:1942年8月31日
  • 年齢  :76歳
  • 体重  :80
  • 身長  :180cm
  • 出身地 :千葉県我孫子市

経歴

次に、青木功さんの経歴について以下にまとめました。

  • 1956年:千葉県我孫子ゴルフ倶楽部でゴルフを始める
  • 1957年:東京都民ゴルフ場でキャディとして就職
  • 1958年:師匠の林由郎プロに引き抜かれ我孫子ゴルフ倶楽部へ移籍
  • 1961年:飯能ゴルフ倶楽部へ移籍
  • 1964年:プロテスト合格
  • 1965年:関東プロゴルフ選手権で日本ツアー・デビュー
  • 1071年:関東プロゴルフ選手権で日本ツアー優勝
  • 1973年;国際興業配下の日本電建と所属契約
  • 1975年:マスターズ「パー3コンテスト」外国人選手初の優勝
  • 1976年:初のツアー賞金王
  • 1978年;「世界マッチプレー選手権」で海外ツアー初優勝
  • 1980年;全米オープン2位
  • 1981年:「マスターズ3コンテスト」で2度目の優勝
  • 1982年:日本人初のシード権獲得
  • 1983年:日本人初の米国PGAツアー優勝
  • 1989年;「コカ・コーラクラシック」優勝
  • 1992年:「ネーションワイド選手権」初優勝
  • 1994年:1997年にかけて日本シニアオープンゴルフ選手権競技4連覇
  • 1997年:青木功ジュニアクラブ発足
  • 2001年:通算1,000試合出場達成
  • 2004年;日本人男性として初の世界ゴルフ殿堂入り
  • 2007年:日本シニアオープンゴルフ競技優勝(最年長)
  • 2008年:秋 紫綬褒章受章
  • 2010年;日本経済新聞にて「私の履歴書」を連載
  • 2015年:旭日小綬章受賞

いかがだったでしょうか?

青木功さんがゴルフを始めたのは14歳と現代のプロゴルファーを目指す子供達に比べると遅いと思われますが、このように、数多くの素晴らしい結果を残し続けています。

青木功さんは自身のゴルフ人生の転機を海外に出たことだと語っていました。
日本で勝てるようになって、世界で戦いたいという思いがこれまでの青木さんを作り上げたのだとおっしゃっています。

日本のゴルフ会のレジェンドと言われるのも納得ですよね。
では、次に、青木功さんの嫁について見ていきましょう。

青木功の妻・娘は誰?画像や写真は?


そんなゴルフ界のレジェンドの青木功さんですが、ネットでは青木功さんの嫁や娘について話題になっていました。

ここでは、青木功さんの妻や娘についてまとめました。

青木功さんの妻

まず、青木功さんの妻の青木チエさんについてですが

青木功さんとチエさんは1971年の「関東プロ」にて青木功さんがプロ初優勝を果たした時に出会ったのが馴れ初めと言われています。

青木チエさんは元々結婚されていたということでした。

この時、青木功さんのウイニングボールが妻のチエさんの娘さんの元に転がったそうで、その後の沖縄の大会にて、チエさんが「この間、ボールをもらった」と青木功さんに言ったことで、交際に発展したそうです。

なんともロマンチックですよね。

そして、青木功さんがチエさんに1975年のマスターズについてきて欲しいという申し出を受け、それをチエさんが承諾し、ますます関係が深まったと言われています。

青木チエさんは英語が堪能だそうでアメリカでの生活を助けてもらったとのことでした。

そして、1978年の「世界マッチプレー選手権」で海外ツアー初優勝時に青木功さんとチエさんは結婚されたそうです。

そんな青木功さんとチエさんの写真がこちらです。

青木功の妻

青木功さんの娘

次に、青木功さんの娘さんについてですが

こちらは名前が「ジョエン」さんということくらいしか分かりませんでした。

ということは、妻の青木チエさんは元々外国人との方と結婚されていたのでしょう。

青木功さんの娘さんのジョエンさんは青木家で買っている犬のしつけ役とのことでした。

青木功の名言


これまで、数々の経歴を残してきた青木功さんですが

ネットでは、青木功さんの名言について話題になっていました。

ここでは、青木功さんの名言についてまとめました。

  • もしうまくいかないことがあったら、それはゴルフの神様が「お前はまだ下手だからもう一回やれ」と言ってくれているんだと思う。
  • みんなが嫌だと思うところにこそチャンスはある。
  • 歳だから「まあ、いいや」と思ったら選手としては終わりです。
  • ゴルフは “上がってナンボ” のスコアを競うゲームだからね。テクニックならまだ負けないし、若い選手が飛ばしたら、よーし、見てろよーって自分も飛ばそうとする気持ちがある
  • 俺の場合は初優勝が30歳近かった。それからスタートしているから、すごくバリエーションが広く、どこに行っても、何があっても、どんなゴルフができるんだろうと思える好奇心が強い
  • スイングは10人10色、一人として同じスイングの者はいない、ただインパクトだけはみんな同じだ。この瞬間をつくるために、自分に合ったスイングをしているのだ
  • いくぶんか打ちそこなったショットが普通なのであって、思いどおりのショットはむしろまぐれなのだと見なすべきなのではないか

ゴルフに対しての想いが伝わってきますね。

今回のトランプ氏の対日でも素晴らしいプレーを期待したいですね。

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