イージスアショア説明会で居眠りした防衛省職員は誰で特定?名前や動画は?住民激怒で非難殺到!

防衛省居眠り職員

6月8日に秋田県秋田市で行われた地上配備型ミサイル迎撃システム「イージスアショア」の配備計画を巡る住民説明会ですが、この説明会で居眠りをしていた防衛省職員がいたということで住民から非難が殺到しました。

この記事では

イージスアショア説明会での防衛省職員居眠り問題の概要
イージスアショア説明会で居眠りをしていた防衛省職員について

などネットの疑問についてまとめました。

【動画】イージス・アショア説明会で防衛省職員が居眠り 住民が激怒


ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備に関する調査にミスがあったとして問題になっている防衛省。

イージスアショアとは地上からミサイルに備える迎撃システムで、このイージスアショアの配備候補地は秋田県秋田市新屋町砂奴寄にある新屋演習場が最適との見解が出されました。

というのも、防衛省が検討した他の19箇所の場所は周りにレーダーを妨害する山などの遮断物があるからとのことでした。

しかし、この結果が導き出されたデータはGoogle Earthからの衛星写真を利用しており、さらにGoogle Earthの写真は山の起伏などの縮尺が異なっているため、データに誤りが生じたとのことでした。

このミスを巡って防衛省は秋田市での説明会で謝罪を行いましたが、出席していた防衛省の職員が居眠りをしていたとして住民が激怒し、激しく非難される結果となりました。

この時の、居眠り職員の動画がこちらです。

完全に居眠りしていますね。

この防衛省の職員の居眠りに関して防衛省は謝罪を行いました。

では、いったい、この秋田市のイージス・アショア説明会で居眠りをしていた防衛省の職員は誰なのでしょうか?

イージス・アショア説明会で居眠りした防衛省職員は誰?顔画像や名前は?


今回、秋田市で開かれたイージスアショア配備問題に関する説明会で居眠りをした防衛省職員ですが

この職員は一体誰なのか話題になっていました。

調査してみたところ、伊藤茂樹という名前がツイッター上で見かけられましたが

伊藤茂樹とは、今回の居眠り職員に関する謝罪を行った東北防衛局の方でした。

現在のところ、この居眠り職員の名前については特定されていません。

顔画像はこちらになります。

居眠り防衛省

居眠り防衛省職員

謝罪を行ったのが、東北防衛局長ということから、この居眠り職員も東北防衛局の職員ではないかと言われています。

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