海老原功容疑者(群馬県南牧村バス転落事故運転手)の顔画像や住所やfacebookは?原因はサイドブレーキ?

群馬県南牧村バス転落事故

5月10日に起きた群馬県南牧村のバス転落事故で14人が重軽傷を負った事故で、自営業でバス運転手の海老原功容疑者(66)が逮捕されました。

この記事では海老原功の顔画像やfacebook、また住所や事故当時はどこにいたのか?などネットの疑問についてまとめました。

群馬県南牧村のバス転落事故 運転手の海老原功逮捕


今回、群馬県の南牧村の大仁田ダム付近で起きたマイクロバス事故ですが
このバスには、登山グループの方18名がバスに乗っていたとのことでした。

バスは、停車中でしたが突然動き出し崖から20m下に転落し14名重軽傷を負いました。
この事故で、バス運転手である自営業の海老原功が業務上過失傷害の疑いで逮捕されました。

海老原功はサイドブレーキをかけるのが甘かったと言っていました。
このようなことは運転手にはあってはならないことですね。

まして山でのサイドブレーキという基本的な事項ですから
海老原功に管理能力が本当に疑われます。

自営業ということでしたから副業的な感覚だったのでしょうか。
今回の海老原功が起こした群馬県南牧村バス転落事故の概要は以下です。

10日午後、群馬県南牧村でマイクロバスが林道脇の崖下に転落し、乗客のうち14人が重軽傷を負いました。
停車中のバスが突然、動きだしたとみられ、警察は66歳の運転手を業務上過失傷害の疑いで逮捕し、詳しい原因を調べています。

10日午後3時前、群馬県南牧村大仁田にある「烏帽子岳登山口駐車場」の林道からマイクロバスが崖下に転落したと消防に通報がありました。
警察によりますと、バスはおよそ20メートルの高さから転落したとみられ、茨城県取手市から山登りに来ていた50代から80代の乗客18人のうち14人がけがをして病院に運ばれました。
このうち4人は大けがをしていますが、いずれも意識はあるということです。
警察によりますと当時、運転手が荷物の積み込み作業などで席を外し、停車中だったバスに乗客たちが乗り込んだところ、突然車体が動き出して崖下に転落したということです。
警察は、バスを運転していた茨城県守谷市の自営業、海老原功容疑者(66)を業務上過失傷害の疑いでその場で逮捕しました。
調べに対し、「サイドブレーキはかけたが、甘かったかもしれない」などと供述し、容疑を認めているということです。
警察は今後、転落したバスの車体を引き上げるなどして、詳しい事故の原因などを調べることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20190510/1070006110.htmlより

20mの崖とはゾッとしますね。
この事件で4人が重体とのことです。

また、今回の登山グループは茨城県内の登山の愛好者で作る
「取手山の会」というグループだったそうです。

群馬県南牧村バス転落事故現場の場所

また、今回の群馬県南牧村バス転落事故現場の現場ですが

報道によりますと今回の群馬県南牧村バス転落事故現場の現場は

「群馬県南牧村大仁田にある烏帽子岳登山口駐車場」と報道されていました。

こちらが群馬県南牧村大仁田にある烏帽子岳登山口駐車の地図です。

事故の原因

今回の群馬県南牧村でのバス転落事故ですが

運転手の海老原功はサイドブレーキが甘かったことを事故の原因としていました。

また、このバスは烏帽子岳登山口駐車場に停車しており運転手は席を外していたとのことなので

おそらくトイレか何かに行っていたのでしょう。

では、今回のバス運転手の海老原功とは一体どのような人物だったのでしょうか?

海老原功の顔画像・facebook・住所は?

今回の群馬県南牧村の大仁田ダム付近の烏帽子岳登山口駐車で起きたバス転落事故ですが

ネットではバス運転手である海老原功の顔画像やfacebookや住所などについて話題になっていました。

ここでは海老原功の顔画像やfacebookや住所などについて現在分かっていることについてご紹介します。

海老原功の顔画像

まず、バス運転手海老原功の顔画像ですが

こちら調べてみたところ、どの報道機関やメディアも海老原功の顔画像を公開していませんでした。

このような悪質な過失によって転落事故を起こし多くの人が負傷しているのですから

報道されてもいいと思いますが。

海老原功のfacebook

次に、海老原功のfacebookについてですが

facebookは基本的に実名登録ですので検索してみました。

検索してみたところ、海老原功と同姓同名のアカウントがいくつか見つかりました。

中には海老原功のようにご高齢の方のアカウントもありましたが

現在の報道では海老原功の顔画像が公開されていないため本人特定には至りませんでした。

職業(EBIHARA AUTO)

また、海老原功の職業ですが

当初はバス会社の運転手かと思われましたが

最新の報道では、海老原功は自営業と表記されていました。

どうやら運送系や運転手系の個人事業主のようですね。

そこで調べてみますと「EBIHARA AUTO」という文字が

転落したバスに記載されていることから

おそらく個人自営業でバスを所有していたのでしょうね。

EBIHARA AUTO

海老原功の住所

また、今回の群馬県南牧村でのバス転落運転手の海老原功の住所についてですが

こちらは各報道機関やメディアは

「茨城県守谷市」

と記載していました。

こちらが海老原功の住所である「茨城県守谷市」の地図です。

関東鉄道常総線が通っているところですね。

海老原功に対するtwitterの反応


この記事では5月10日に群馬県南牧村の大仁田ダム付近で起きたバス転落事故に関して、逮捕された運転手である海老原功の顔画像やfacebook、また住所や事故当時はどこにいたのか?などネットの疑問についてまとめました。

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