浅草神社で巫女に暴言を吐いたのは誰?三社祭特別御朱印は暴力・恫喝・転売マナー違反で中止に!

巫女に暴言

浅草神社の三社祭で例年配布される特別御朱印ですが、今年は巫女に対する暴言や恫喝などのマナー違反のために中止するとの発表がされました。

この記事では、浅草神社巫女暴言事件の概要や暴言を吐いた人物についてや、御朱印中止となった恫喝・転売などのマナー違反についてまとめました。

浅草神社が巫女への暴言などにより三社祭特別御朱印配布中止を発表


今回問題となりましたのは、浅草神社にて巫女に暴言を吐いたり、暴力に近い行為があったりとマナー違反が過ぎたために、5月17日から始まる浅草神社「三社祭」にて、令和の特別御朱印の配布を取りやめるとの発表でした。

問題があったのは、4月27日から5月6日の平成から令和にかけての特別御朱印配布の時だったようです。

ゴールデンウィーク中ということもあり、大量の人が浅草神社に押し寄せ、想定を上回る御朱印希望者が出たために御朱印をもらうまでに相当時間がかかったのだとか。

そこで問題となったのが職務に当たっていた神社職員や巫女に対する暴言・恫喝・暴力などのマナー違反だったそうです。

そこでは、神社職員を取り囲んで暴言を吐いたりと行き過ぎたマナー違反があったと報告されています。

今回の浅草神社のfacebookでの特別御朱印取りやめの発表は以下です。

【三社祭期間中の御朱印対応について】

日頃は浅草神社へ敬神の念篤く多くの方にご参拝頂き、心から感謝申し上げます。

平成31年4月27日(土)から令和元年5月6日(月)にかけて、当社では「平成」「令和」の特別御朱印を、当初は全ての方にお頒かちできると用意したものの状況を判断し、事前に告知の通り日毎の頒布数量を制限しながらお頒かちさせて頂きました。

予想を大幅に上回る皆様にお求め頂き、連日早い段階で限定数に達してしまい、また整理券の配布も当社がその日に対応できる数しか配布できず、多くの方が御朱印をお受けになれない事態となりました。
また、御朱印の授与迄には長時間お並び頂き、お待たせする結果となり、大変なご負担とご不便をお掛け致しました事をお詫び申し上げます。

当社と致しましても、お参りくださった全ての方に御朱印をお頒かちできるよう、整理券の配布や参拝証明書の発行等の対策を行い、その時にできる全力を尽くして参りました。
然し乍ら、多くの方がお越しになれば、如何様に対応しようとも相応の時間が掛かります。

8時間並ばれてたった1枚の通常御朱印を有り難くお受けくださる方もいれば、6時間・1時間掛かったり10分でも待たされれば文句を言葉にされる方もいらっしゃいます。
当方もその日に何人の方が見えられるか、それが想定以上なのか否か、当日になってみないと分かりません。
当日配置している職員の数にも限りがあります。
それぞれの”長時間”を要する事はご理解頂き、各々の判断で並んで頂くしかありません。

対応について説明を求められ当方も懇々と説明をさせて頂き、事情をご賢察頂きご納得くださる方も多くいらっしゃいました。

ただ、残念ながら中には、対応に当たっている神社職員や巫女に対し、
暴言・恫喝また暴力に近い行為に及ばれる方、
1人の職員を取り囲み罵声を浴びせられる方々、
説明をしている最中に大声を出し遮られる方、
遠方よりお越し頂いている事を理由に特殊な対応を求められる方、
整理券をひったくるように受け取られる方、
神社をサービス業と捉えられ、受付時間の変更を提案される方、
「こっちはお客さんだぞ」と仰る方、、、(こちらは二度と来社されないでください)
ましてや、神社が税金で維持管理されていると思っている方、
そして、神社に対し、全ての方に合わせた対応・改善を現場やSNS等で求められる方、
含め、その時その時の対応を批判される方々が何人もいらっしゃいました。
祈りと感謝を捧げる信仰の場である神社に対し、個人の価値観による利便性を求められる風潮となり、大変残念に思います。

更には、受けられた特別御朱印や参拝証明書はネットオークションやフリマアプリにて転売すらされています。
このような行為は、当社と致しましても断じて看過することはできません。
この行為により、当日御朱印を受けられなかった方がいると思うと悲しくて仕方ありません。
御朱印を受けられる方の中でごく一部の方と思いますが、御朱印の本来の意義を今一度ご理解頂きたく存じます。

御朱印とは、元々お寺においてお経を収められた方に渡された証明書であり、現代の神社ではそれが参拝の証に代えられているものです。
また、全ての神社の社務は御朱印奉仕だけを行っている訳ではありません。
その日その日に様々な例年の祭事や御祈祷、また催し事もございますし、その時々に休息も必要です。

勿論、殆どの方がその時の状況に合わせご理解頂き、時には暖かい励ましのお言葉を我々職員に掛けてくださる方もいらっしゃいました。
その有り難いお心持ちに心から感謝するばかりです。

間も無く、当社の祭礼である「三社祭」を迎えます。
毎年この祭礼期間には、三社祭特別御朱印を頒布しており、既に多くの方にお問い合わせや特別御朱印頒布のご要望を頂いております。
当社と致しましても、令和元年の記念すべき祭礼に合わせて多くの方に特別御朱印をお受け頂きたいところですが、
先に記した今回のような事態を鑑みて、また祭礼期間中の混乱を避ける為にも、今年の三社祭特別御朱印の頒布は残念ながら見送らせて頂きます。

通常御朱印としての頒布とさせて頂きますと共に、当然ながら浄書・押印内容の若干の変更はあるかも知れませんが、その告知自体も今回は行わない事を予め申し添えておきます。
当日、三社祭として神社にご参拝になり、もし通常御朱印として希望されるようであれば、その場で朱印所にお申し出ください。

尚、祭礼期間中に先に記した同様の事態が発生した際は、通常御朱印の頒布も直ちに取りやめさせて頂く場合もある事をご承知おきください

皆様方には、当社の御朱印に対する考えを含め、諸事ご賢察頂き、ご理解ご協力を賜りますよう切にお願い申し上げます。
当社と致しましても、御朱印の本来の意義や神社の正しい在り方について今後一層ご理解が深まりますよう、また、参拝者全ての方が心静かにご参拝ができる心の拠り所となるよう、神職・職員一同、神明奉仕に努めて参ります。

別件となりますが、
平成31年3月31日(日)正午から午後1時頃に当社で御朱印帳と共に御朱印を受けられ、別の方の御朱印帳を持ち帰られた方を探しています。
黒色で桜の花びらがデザインされた御朱印帳となります。
御朱印は千葉県の某神社から始まり、広島県・京都府・奈良県・和歌山県等の各神社多伎に亘っております。
本投稿を見られお気付きになりましたら、お手数をお掛けしますが浅草神社までご連絡願います。

本投稿が多くの方の目に止まるものと思い、ご案内とさせて頂きます。
ご了承ください。
https://www.facebook.com/asakusajinja/より

どうやら相当のマナー違反があったようですね。

では、このような巫女に暴言などのマナー違反を働いた人物は一体誰だったのでしょうか?

巫女に暴言を吐いたのは誰?


今回の浅草神社特別御朱印中止問題ですが、浅草神社によれば巫女や職員への暴言や恫喝、暴力などの行き過ぎたマナー違反が確認されています。

具体的には以下です。

  • 暴言・恫喝また暴力に近い行為に及ばれる方
  • 1人の職員を取り囲み罵声を浴びせられる方々
  • 説明をしている最中に大声を出し遮られる方
  • 遠方よりお越し頂いている事を理由に特殊な対応を求められる方
  • 整理券をひったくるように受け取られる方
  • 神社をサービス業と捉えられ、受付時間の変更を提案される方
  • 「こっちはお客さんだぞ」と仰る方、、、(こちらは二度と来社されないでください)
  • 神社が税金で維持管理されていると思っている方
  • 神社に対し、全ての方に合わせた対応・改善を現場やSNS等で求められる方

非常に行き過ぎたマナー違反が確認されています。

これについての犯人は誰なのかという問題がネット上では見られましたが

これはどうやら一人の行為ではなさそうですね。

長時間待たされるのは初めから分かっていることですし

このような方がいることが非常に残念でなりませんね。

御朱印マナー違反の実例(オークション転売)


また、今回の浅草神社特別御朱印取りやめに関してですが

浅草神社は巫女に対する暴言や恫喝などの暴力行為に加えて、御朱印がオークションなどで転売されている問題を指摘しています。

ここでは、御朱印転売問題について取り上げます。

まず、御朱印が一体どのように転売されているのかという実例についてですが

こちらはツイッター上の様々な方が転売されている御朱印の写真をアップしていました。

そもそも御朱印は何のために貰うのでしょうか。

コレクションのためではないですよね。

御朱印とは参拝した証や印として貰うものです。

それを参拝していない人が買うのは筋が違いますよね。

一体どのような倫理観で行動しているのでしょうか。

現在は御朱印ブームと言われているそうですが、正しく意味を守って御朱印を貰って欲しいですね。

くれぐれも転売して手に入れるものではありませんね。

浅草神社巫女暴言に対するtwitterの反応

この記事では、浅草神社三社祭特別御朱印配布取りやめに関して、浅草神社巫女暴言事件の概要や暴言を吐いた人物についてや、御朱印中止となった恫喝・転売などのマナー違反についてまとめました。

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