栃木県那須町で太陽光パネル1700枚盗んだ犯人は誰?逮捕や特定は?顔画像や名前は?現場はどこ?

5月14日、栃木県那須町の太陽光発電施設の建築現場で太陽光パネル1772枚が枚が盗まれる事件が発生しました。

この記事では、栃木県那須町での太陽光パネル盗難事件の概要や、太陽光パネルを盗んだ犯人は誰で逮捕はまだなのか?ということなどネットの疑問についてまとめました。

栃木県那須町で太陽光パネル1700枚が盗まれる 現場は?

栃木県警那須塩原署は14日、同県那須町高久丙の太陽光発電施設の建築現場から、太陽光パネルが約1700枚盗まれたと発表した。

 同署や県警捜査3課によると、パネルは東京都中央区の電力設備設置会社、シエスタゲートが開発中の施設の建築現場。同社が同日、署に被害届を提出した。盗まれたパネルは縦約1メートル、横約1・6メートルで、計1772枚、被害総額は約2200万円余りに上るという。

 現場では、昨年3月12日にパネルの設置自体は終わっていたものの、通電設備などの工事が終わっておらず、利用されないままになっていた。今月8日に点検のため現場を訪れた下請け業者が、設置されていたパネルの多くが盗まれ、台座だけが残されている状態を発見したという。

 現場近くは民家が点在するものの、人通りの少ない山林。現場の周囲はロープで囲われているのみで、防犯カメラなどは設置されておらず、侵入しやすい状況だったとみられる。

 同署は何者かが現場に侵入してパネルを取り外し、少しずつ持ち出したとみて、多額窃盗事件として詳しい状況を調べている。
https://www.sankei.com/affairs/news/190514/afr1905140026-n1.htmlより

今回の報道ですが、栃木県那須町の太陽光発電施設の建築現場で太陽光パネルが1772枚盗まれる事件がありました。

被害総額は約2200万円に上るとのことです。

現場ではパネル設置は完了していたものの通電設備の工事が終わっていなかったとのことで、人が近づかなかったのでしょう。

また、防犯カメラもなく、人通りの少ない山林に今回盗難被害にあった太陽光発電施設はあったことから
盗みやすい環境だったのでしょう。

今回、太陽光パネルが盗まれた太陽光発電施設の場所は「栃木県那須町高久丙の太陽光発電施設」とのことでした。

こちらが「栃木県那須町高久丙の太陽光発電施設」とGoogleMapで検索した結果です。

高久甲太陽光発電所と出てきましたが、今回太陽光パネルが盗まれた発電施設が高久甲太陽光発電所かどうかは分かりません。

一応、高久甲太陽光発電所の周りは林で囲まれていますが。

太陽光パネルを盗んだ犯人は誰?顔画像や名前は?逮捕はまだ?


今回の太陽光パネルが約1700枚盗まれる事件ですが、犯人は一体誰なのでしょうか?

ここでは、犯人に関する特徴を現在わかっている情報を元にまとめました。

まず、犯人は特定されず逮捕されていないとのことでした。

また、報道によると、犯人は少しずつパネルを外して持ち出したとのことですから

業者などの大きな集団ではなさそうで、個人が外して売っていたと思われます。

太陽光パネルのサイズは縦約1メートル、横約1・6メートルとのことでしたから

数枚なら個人でも十分なサイズですね。

このような事件が起き、被害企業であるシエスタゲートは多大な損害を被っています。

早めに犯人が特定され逮捕されることを願っています。

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