【動画】陸上世界リレー男子400m日本代表は失格!理由はバトンミスは小池から桐生で?

世界陸上400mリレー日本代表

5月11日に行われました陸上世界大会で、日本男子400mリレーはまさかの失格で予選敗退となりました。理由は小池選手と桐生選手のバトンパス失敗だそうです。

この記事では、世界陸上日本男子400mリレーの予選での日本代表予選敗退の概要、日本代表失格の原因となったバトンパス失敗の動画などネットの疑問についてまとめました。

世界陸上日本400mリレー代表が失格で予選敗退


5月11日に日産スタジアムで行われました「陸上・世界リレー」ですが、男子400mリレーで日本は38秒59の3位でゴールしましたが、失格となり予選敗退となりました。

今回の世界陸上日本400mリレーの概要はこちらです。

男子400メートルリレーの予選が行われ、3組に出場した日本(多田修平=22・住友電工、山県亮太=26・セイコー、小池祐貴=23・住友電工、桐生祥秀=23・日本生命)は痛恨のバトンミスが出て3着でゴールに入った。その後、失格と判定され、予選落ちとなった。

1走の多田、2走の山県と快調に先頭争いをしていたが、小池から桐生につなぐ際にバトンが手に付かずスピードが激減。桐生はなんとか落とさずに走り出したものの、前を行くアメリカ、中国に届かなかった。その後に、失格と判定され、予選落ちとなった。

失格理由は競技規則170条6項に違反したためとされている。条文には「バトンは競技中手でもち運ばなければならない」とあることから、小池から桐生へバトンが渡った時に“お手玉”のようになったことが、空中で投げ渡したと判定されたと考えられる。

今大会はリオ五輪銀メダルメンバーのケンブリッジ飛鳥と飯塚翔太がおらず、リオ五輪と比較すると山県が1走から2走へ、桐生が3走からアンカーへと変更していた。

予選3組は米国が38秒34で1着、中国が38秒51で2着に入り、決勝に進出した。決勝に進んだのは1組から英国、ブラジル、ジャマイカ、2組からイタリア、フランス、トルコ、3組から米国と中国。
http://news.livedoor.com/article/detail/16444788/より

世界陸上日本400mリレー失格の原因はバトンパス


今回の世界陸上日本代表400mリレー失格の原因は小池選手から桐生選手へのバトンパス失敗が原因とされました。

具体的には

「失格理由は競技規則170条6項に違反したため」

とのことでした。

競技規則170条6項とは以下のように書かれています。

6. ⒜ 競技場で行われるリレー競技ではバトンを使用しなければ
ならず、バトンは競技中手でもち運ばなければならない。
〔国際〕 少なくとも第1条1⒜⒝⒞⒡の競技会では、各バトンに番
号を付し異なる色とする。また、トランスポンダーシステム
を組み込んでもよい。

〔注意〕 可能であれば、各レーンに割り当てられたバトンの色をス
タートリストに記しておくこと。
⒝ 競技者は、バトンを受け取りやすくする目的で手袋をはめ
たり(第144条2⒡で認められた以外の)何かを手に付けたり
することはできない。

⒞ もしバトンを落した場合、落とした競技者がバトンを拾って
継続しなければならない。この場合、競技者は距離が短くな
らないことを条件にバトンを拾うために自分のレーンから離
れてもよい。加えて、そのような状況でバトンを落としたとき、
バトンが横や進行方向(フィニッシュラインの先も含む)に転
がり、拾い上げた後、競技者はバトンを落とした地点に戻っ
てレースを再開しなければならない。上記の手続きが適正に
なされ、他の競技者を妨害しない限りは、バトンを落として
も失格とはならない。一方、競技者がこの規則に従わなかっ
た時、チームは失格となる。

https://www.jaaf.or.jp/athlete/rule/pdf/15.pdfより

世界陸上日本400mリレー失格バトンパス失敗の動画

世界陸上日本男子400mリレーへのネットの反応

この記事では、5月11日に日産スタジアムで行われた世界陸上日本男子400mリレーの予選での日本代表予選敗退の概要、日本代表失格の原因となったバトンパス失敗の動画などネットの疑問についてまとめました。

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